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SOUND VOLTEX 2「ウサテイ」のジャケットイラストを描きました

これまた今ッ更なんですが、KONAMIのアーケードゲーム「SOUND VOLTEX 2」にて、9月5日から「ウサテイ」がプレイできるようになりました。
で、それのジャケットイラストを描きおろしさせていただきました。Advancedレベルは緑色のうどんげジャケ、Exhaustレベルは赤色のてゐジャケです。(Normalはすいすいすーすーのジャケ絵です)

自分は音ゲーへたっぴなんでNormalレベルでいっぱいいっぱいですが、Exhaustのプレイを見させてもらったらエフェクトのかかりかたが面白すぎてある意味初見殺しだなぁ...と思いました。俺自ヂューゥゥン。
音ゲー勢の方はぜひゲーセンでプレイしてみてくださいね。

AQUA STYLEさま「バレットリポート」のロゴと特設サイトを制作しました。

バレットリポート

帰国してからぜんっぜん日記書いてませんでしたねスイマセン!!
報告が遅れましたが無事に帰国して今はのうのうと実家で過ごしております。

さて、久しぶりの日記が告知ですが、同人ゲームサークルAQUA STYLEさまの今回の夏コミ新作「バレットリポート」のロゴと特設サイトを制作しました。

文と椛の天狗コンビが、妖怪の山で起きた謎の異変の招待に迫るアクションゲームです。
ちょっとだけテストバージョン的なものをプレイさせていただきましたが、スピード感や爽快感のある、プレイしていてスッキリするゲームです。これは製品版を今からプレイするのが待ち遠しい。
スペースは8月12日(月)、東A-52aです。よろしくお願いします。

ところで今回の特設サイトですが、jQueryとHTML5でFlashっぽいフルスクリーンサイトを作ってみました。canvasとaudioはやってて面白いですが、まだまだFlashほどは融通が利かないですねぇ。このあたりはブラウザと言語の技術のさらなる発展を期待したいところです。
しかしコーディングの腕が鈍って鈍って...。(主にIEで)思いがけないバグが多発したりして、制作スケジュールが押しに押しまくって、先方にはギリッギリまで対応していただきました...。ありがとうございます。今後も精進あるのみです。

豪州滞在記:364日目~オーストラリアでの1年を振り返って

明日、いよいよ帰国です。
モバイルルーターと携帯電話のSIMカードを今日返却する関係もあって、今回がオーストラリア・ワーキングホリデーの最後の日記となりそうです。
1年が経つのは本当に早いもので、オーストラリアに降り立った日のことを今でも昨日のように思い出すことができます。
今回はこの1年を振り返ってみようと思います。

去年の7月14日、期待1割不安9割でシドニーにやってきました。
右も左も分からない自分を、ホームステイのホストファミリーは本当に親切にしてくれました。
初めて乗ったバス・電車、初めてする外国での買い物、銀行口座開設のドキドキ感は今でも鮮明に覚えています。
英語学校で色んな国の同級生と一緒になって受けた授業、パーティ、アクティビティは本当に楽しかった。学校で学んだ4ヶ月間は自分のもうひとつの青春です。

ホームステイ終了後の次の住処探しで、緊張しながら色々な物件に電話をかけたこと。無事に決まった時の安心感。
シェアハウスでできたシェアメイトたちとの楽しい日々。
初めてパブに出かけて、ビールを飲んだこと、ナイトクラブで踊ったこと。
友だちと初めて行ったブルーマウンテンの日帰り小旅行は、なれない土地で歩きまわる緊張感もありましたが、やはりすごく楽しかったです。

4ヶ月があっという間に過ぎて、学校を卒業した時の達成感。先生には授業以外に色々と助けてもらいました。
初めての仕事探しで、履歴書やカバーレターの作成に苦労したこと。電話面接で全然まともに受け答えできずに落ち込んだこと。
学校が終わってからの3ヶ月間はひたすら企業の求人に申し込む日々で、100件以上送ってもうまくいかない状況にくじけて、いっそ他の街に移ってしまおうかとも考えるほど苦しい時期もありました。

求職4ヶ月目にしてようやく掴んだ面接のチャンス、そして採用が決まった時の喜びは何とも言い表せないほどでした。
初めて行う海外での仕事。日本とは違う流儀や仕事で使われる英語のスピード感に戸惑い、毎日クタクタで帰って来ました。苦労は多かったですが、丁寧な仕事を心がけて、少しずつ同僚の信頼を得ていくことができたと思います。週に1度、職場のみんなで食べるピザが待ち遠しかったです。

仕事をしていた時期は4ヶ月と短かったですが、辞めるという時に「いつでも戻ってこいよ」と言ってくれた社長には本当に感謝しています。
ラウンドトリップってどうやって行けばいいんだろう...という時に相談に乗ってくれたエージェントの旅行担当の方には、完璧なスケジュールと予算を組んでもらいました。
そしてたったひとりでスタートする自分だけのラウンドトリップに、来豪以来の緊張感を覚えました。

全てが初めてだらけのラウンドトリップ。メルボルンやアデレードの美しい街並みや親切な人たち。特にメルボルンは本当に大好きになってしまい、たったの4日間だけしかいられなかったのが本当に悔やまれます。
アデレードからパースに向かうインディアンパシフィックレールウェイで出会ったアレックスを始めとした各国からの旅行者たちとの出会いはすごく刺激的でした。出身も言語も違うけど、同じ目的地に向かって旅をする仲間たちでした。
パースの爽やかな街の雰囲気は、いつまでもこの街にいたいという思いにさせてくれました。ロットネスト島での野生動物やオージーの女の子との出会いもいい思い出です。

オーストラリアのド真ん中、ウルルへのツアーでは、ノルウェー人の家族と仲良くなりました。たったひとりの東洋人で若干ドギマギしていた自分にフレンドリーに話しかけてくれて、心が休まりました。
ウルルでは壮大な自然だけではなく、アボリジナルの文化についても学ぶことができました。私たちは遠くに住むあの人たちのことも知らなければならないのです。

ケアンズでは、あのグレートバリアリーフでダイビングをできるなどとは夢にも思いませんでした。あの美しい、生命あふれるサンゴ礁を間近で見ることができて、本当に素敵な体験ができました。
キュランダでは、太古の原生林と多くのオーストラリアの生き物を見て来ました。海あり、森あり、砂漠ありと、やはりオーストラリアは広大だと思い知らされました。
ブリスベン・ゴールドコーストではそびえ立つ摩天楼と突き抜ける青空が印象的でした。今度は夏に訪れてみたい場所です。

そしてふたたび戻ってきたシドニー。
懐かしい街、友人たちとの再会、そして別れ。帰国のための準備。

簡単にまとめてみましたが、振り返ってみると自分のワーキングホリデーはこれ以上ないほどの大成功でした。何から何まで自分にとっては永遠に忘れることのできないかけがえのない思い出です。
このワーホリを成功させることができたのは、オーストラリアでの出会いのみならず、日本の友だち、家族のサポートがあればこそだと思っています。そういう意味では、今まで出会ったすべての人たちに感謝したい気持ちです。本当にありがとうございます。

最後に、今の若い人たちに言っておきたいのですが、ワーホリにせよ留学にせよ、海外に住むという体験は絶対にしておいてほしいということです。外国語のスキルを磨けるのみならず、日本の外にはこんな世界があって、こんな人たちが生きているんだということを知ることができて、人間としての器が大きく広がるはずです。
自分も、この旅で少しは人間的に成長できた...のではないかなと思います。

それでは、See you soon, mate!

豪州滞在記:362日目~シドニーへの帰還

帰国まであと3日!
昨日日記を書き忘れてしまった系ですね。ゴールドコーストからシドニーまでのレポです。

8時半頃、ゴールドコーストの宿をチェックアウト。バス停まで歩きます。自分が着いた時にはちょうど空港行きのバスが出たあとだったらしく、30分ほど待つ羽目に...。

9時半頃、バスに乗ってゴールドコースト空港へ。だいたい50分くらいかかります。

10時半頃、ゴールドコースト空港に到着。飛行機の出発が1時でまだ大分時間があったので、荷物を預けて適当に散策してみることに。
ゴールドコースト空港はちょうどクイーンズランド州とニューサウスウェールズ州の州境に位置するので、ちょっと徒歩でその州境のひとつに足を運んでみました。

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ここが州境のひとつ。まぁ予想はしてましたが何もありませんね。
クイーンズランド州の州境にはクーランガッタという街が、そしてニューサウスウェールズ州側にはトゥイードヘッズという街がありますが、あたかもひとつの街のようになっています。街の中に州の境となる目印的なものがないので、特に意識せずに州を越えることができるんですが、しかし、これがもし夏だったら、ニューサウスウェールズ州はサマータイムを導入しているのに、クイーンズランド州はサマータイムを導入していないので、クーランガッタやトゥイードヘッズの住人は、ちょっと近くに出かけるだけで1時間の時差が発生することになり、非常にややこしいような気がします。

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クーランガッタのビーチからゴールドコースト方面を。
高層ビルが遠くに見えますね。

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州境も見て満足したので、再度ゴールドコースト空港へ。11時半頃到着して、まだそれなりに時間があったのでラウンジ内でのんびりしていました。

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ラウンジで食べたタイの焼きそばのようなもの。ガーリックとエビでとてもおいしいのですが、このちっちゃいバスケットだけで10ドル以上もします...。本当にオーストラリアの外食の高さは異常だ。

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1時半頃、およそ30分の遅延で離陸。ニューサウスウェールズ州に向かいます。およそ1時間半のフライトなのでかなり短いですね。

3時頃、シドニー空港に到着。およそ1ヶ月ぶりのシドニーは滅茶苦茶寒かったです。しかも雨降ってたし。
その後はセントラル駅に電車で移動し、近くの宿にチェックイン。それから適当にシドニーの街をぶらついたあと、予約していた床屋さんに散髪に行きました。
久しぶりにシドニーに来ましたが、やっぱりなんか勘を取り戻すのに若干時間がかかりますね。あのストリートには何があったっけとか。

以上、報告がてらのそんなに中身の無い日記でした。
今日と明日でおみやげを買ったりして、明後日には荷物もろもろの整理や帰国準備、そして土曜日にオーストラリアを離れることになります。
着実に迫り来るワーホリの終わり...複雑な気持ちです。

豪州滞在記:360日目~オーストラリアラウンドトリップ完成!

帰国まであと5日!
今日は正真正銘最後の街、ゴールドコーストです。

9時頃ブリスベンの宿をチェックアウトし、ローマストリート駅に向かいます。
そこからはゴールドコースト行きの急行電車が走っているので、ソレに乗り込みます。14.5ドル。高い。

およそ1時間10分程度でゴールドコーストのネラング駅に着きました。
ただ、このネラング駅はゴールドコーストの市街からは離れた内陸の方にある駅で、電車の到着に合わせて定期的にゴールドコースト市街へ向かうバスが発着しているのですが、モタモタしていたせいで1本逃してしまいました。平日は30分毎に発着しているので、仕方ないので待つことに。

で、ようやく来た次のバスに乗り込み、ゴールドコーストの中のサーファーズパラダイスという地域に向かいます。5ドルちょっとくらい。

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12時頃、サーファーズパラダイスに到着。
サーファーズパラダイスに限らず、このゴールドコーストは世界的に有名な一大リゾート地で、ビジネスビルが立ち並ぶブリスベンとは対照的に、数多くのホテルや高層マンションが立ち並んでいます。日本からも成田や関空からゴールドコーストへ直行便が出ていますね。

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日本人にとってはリゾート地としてはケアンズの次にメジャーなところなので、日本語で書かれた看板や日本人経営の日本食レストランも、他の都市よりは多いように思います。

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突き抜けるような青さの空と高層ビルのコントラストが気持ちいいですね。いかにも南国って感じです。まぁオーストラリアは文字通り南国なのですが。

適当に昼食をとった後、サーファーズパラダイスの宿にチェックインして、荷物をおいて散策に出かけました。
調べたんですがここのアミューズメントは高い...。水にまつわるテーマパークがたくさんあるんですが、どれも入場料70ドルとか平気でするので今回は手が出ません。

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やってきましたサーファーズパラダイスのビーチ。その名の通りオーストラリア有数のサーフビーチです。...が、何故か日中ビーチが閉鎖されていて入れませんでした。

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何やら重機的なもので整地された跡が見えます。見ての通り非常に美しいビーチなのですが。明日には入れるようになってるかしら。

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適当にモールなどを見て回った後、サーファーズパラダイスの南の方にあるQ1リゾート&スパというでかーいタワーに行ってみました。その名の通り高級リゾートらしいんですが、このビルの77階は展望台になっていて、ゴールドコーストのシティを見渡せるようです。メルボルンのスカイデック88みたいですね。展望台チケットは21ドルくらいだったかな。

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エレベーターが動き始めると、何やら天井にエレベーターの通路?の映像とサイバーチックな計器の映像が...。なんか77階に着いて映像が止まるまえにエレベーターのドアが開いたような気がするけど、多分気のせいでしょう。

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展望台は全面ガラス張り、メルボルンのスカイデックよりは天井が高くより開放的な雰囲気です。写真は北の方を見たところ。ゴールドコーストはビーチのすぐ手前まで高層ビルが立ち並んでて壮観ですね。

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今度は南側を。ずっと向こうのビーチが左に曲がっているのが見えます。あのさきっちょにはゴールドコースト空港とニューサウスウェールズ州との州境があるはずです。

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そして今度は東側は太平洋しか見えないので西側を。大きく蛇行した川や小さい水路が数多く分かれているのがわかります。ここに別荘を持つ人たちは自分のクルーザーでこの水路や川を移動すると聞きますが...。この街は金持ちの街だ。

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Q1を降りた後は夕飯を探していたのですが、韓国料理屋さんを見つけたので入ってみました。ちょうど最近野菜が足りていないと思ったのでビビンバを注文。13ドル。何故か店内の公用語が日本語でびっくりしたのですが、オーナーさんは韓国人だけど日本語がペラペラの模様。で、ウェイターさんは日本人なので日本語で会話していたのでしょう。それはともかくおいしゅうございました。

ゴールドコーストはなぁー。訪れるのが真冬じゃなければ...と悔やまれるばかりです。海や水に関するアクティビティやテーマパークがたくさんあるので、それこそ真夏に1週間くらい滞在して遊び倒したいところです。機会があればまた訪問したい。夏に。

さて、ついにこのオーストラリア一周旅行も終わりです。出発前はどうなることかと思ったがなんとかやりきった...。いや、どんなに不安に思っていてもいざ勇気を出して踏み出せば意外となんとかなるものです。スーパーコミュ障の自分ですらなんとかなったのですから。
というか、出会う人達みんながとてもフレンドリーで親切だったので、困る場面はありませんでした。シドニーでバス乗り場へ案内してくれたおじさん、メルボルンのビジターセンターのおばさん、グレートオーシャンロードのガイドさん、アデレードで困ったときに助けてくれた駅職員の人、インパシで出会ったアレックスと仲間たち、パースのロットネスト島で出会った女の子、ウルルツアーで仲良くなったノルウェー人ファミリー...ほかにもたくさんの人たちと出会うことが出来ました。このラウンドトリップも、ずっと忘れることのできない思い出となるでしょう。

明日はゴールドコースト空港からシドニーに帰ってきます。1ヶ月ぶりのシドニーだ。楽しみ。しかし、休む暇もなく帰国の準備をしなければならないのです。
正真正銘ラストスパート! 帰国の日までよろしくお願いします。

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