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紅楼夢遠征旅行・京都編1

  • Posted by: カギ
  • 2013/11/05 00:00
  • Blog | Diary

日記を分けたにもかかわらず前回から10日も経過してるってどういうことなの。
おまたせしました。今回は関西旅行京都編です。
ただ、京都旅行の前半で写真を大量に撮り過ぎた感があるので、京都編は前後編に分けたいと思います。

9時半頃、大阪駅を出発。特別急行で京都まで向かいます。
およそ1時間程度で京都に到着。

朝の京都駅
10時半頃、京都駅にやってきました。
実は個人的に京都駅の構内のデザインが非常に好きで、ここに来ること自体を結構楽しみにしていました。とても開放感のあるデザインが素敵ですよね。

京都駅大階段
京都駅といえばこの大階段。しかし誰も自力で登ろうとはしない。なにしろ長いしこの階段。

大階段の上
階段の上から京都駅を見下ろします。この日も実にいい天気で観光には持ってこいでした。

空中回廊
空中回廊。ここから眺める京都のパノラマがとても綺麗でした。

京都の街パノラマ
特徴的な形をした京都タワーがすぐそこに見えますね。

空中回廊から下を見下ろす
下を覗くと結構な高さ。高所恐怖症の人はあまり下は見ないほうがいいかもしれない。

まるで教会のような
回廊を抜けてエスカレーターを降りると、こぢんまりとした広場にやってきました。

あの鐘を鳴らすのはあなた
鐘もあります。もしかしてここで結婚式とかもできるのかなぁ。

びっしり
すごい情報量だ。

で、とりあえず駅を一周したところで次の目的地をどうしようか考えたのですが、まずは久しぶりにお稲荷さんに行ってみることにしました。

見事な大鳥居
11時半頃、やってきました伏見稲荷大社。京都駅から3駅くらい?さらに最寄りの稲荷駅の真正面にあるので、アクセスは極めて良好です。

おさいせん
まずはお賽銭を入れてお参りをします。この日も非常にたくさんの参拝客で賑わっていました。

いくぞー
そして早速行ってきます千本鳥居。鮮やかな赤のトンネルが眩しい。ここから稲荷山の山頂を目指すお参りが始まります。

千本鳥居千本鳥居という名ですが、こうして実際に参道に設置されている鳥居の数は3000本ほど、そして各所に奉納されている小さい鳥居の数も含めればゆうに1万本にもなると言われています。

先が見えない・・・
まるで異世界の入り口のような、畏敬の念を感じさせる光景です。

カメェー
参道の途中にあった池にはカメの姿も。見えにくいですがちょうど真ん中にいるのがわかるでしょうか。

本当に多かった
山頂までの道のりにはこうして小さいお社がいくつも点在しています。

ミニ鳥居
そしてこうして小さい鳥居も納められているのですね。

階段が・・・
少しずつ道のりが険しくなってきました。基本的には鳥居のお陰で日陰ではあるものの、軽い登山でもあるわけなので、水分はなるべくこまめに補給したほうがいいと思われます。

ゼェゼェ
しかし、さすがに1時間以上も上り坂を歩くと疲れますね・・・。

ついたー
そして12時半頃、稲荷山の頂上にたどり着きました。
頂上にもこんな感じの小さめのお社がありました。無事に登頂できたことを感謝して、ここでもお賽銭をあげて参拝。疲れたなぁ・・・。しかし、これだけたくさんの鳥居を道中に建てた昔の人たちは凄い。

ちょっと休憩して、下山し始めます。上りと違って下りは楽だ。

COFFEE
途中でこんなこじゃれた休憩所を見つけたので、ここで一杯しばいてきました。

おいしゅうございました
アイスコーヒーと柚子ケーキ。輪切りの柚子がそのまま生地に練りこまれているのが面白いですね。
しかし、観光の名所とあり外国人もとても多い。この休憩所でも外国の女学生らしき一団が英語でおしゃべりしていたので、リスニングの練習がてらちょっと盗み聞きしてました。

にゃん
この伏見稲荷大社はネコの楽園でもあると噂で聞きます。残念ながら道中ではほとんどネコを見ることはなかったのですが、1匹だけ日陰で気持よさそうに昼寝してるネコを見かけました。かわいい。

キラキラ
聖母観音の金塗りの見事な像。

1時半頃、ようやく伏見稲荷の入り口まで戻ってきました。一番最初に行っといてよかった・・・。もしこれが後の方に回ってたら、もしかすると頂上まで行く前に力尽きていたかもしれません。しかし、これも噂によると夕方の伏見稲荷は超怖いということで、それはそれで見てみたいものがあります。
伏見稲荷で信仰を高めてきたところで、京都駅に戻り、昼食がてら次の目的地をぼんやり考えていましたが、よし、何気に今まで行ったことのない銀閣寺に行ってみよう、と思いました。
次回、京都編その2、銀閣・祇園編です。なるべく早めに書きますのでお楽しみに。

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