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紅楼夢遠征旅行・京都編2

  • Posted by: カギ
  • 2013/11/11 03:00
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すでに紅楼夢遠征から1ヶ月経とうとしています。
とっとと日記書くの終わらせないと・・・。

さて、前回の続きです。
伏見稲荷大社を見終わったあとは、一旦京都駅に戻って駅ビルで昼食をとりました。
何食べたっけ・・・。

で、昼食を食べながら、次の目的地はどこにしようか・・・と考えていたのですが、どうせだから今まで行ったことのない場所に行ってみよう!と思い、銀閣寺に行くことにしました。

京都駅のバスターミナルから銀閣寺方面行きのバスに乗り込み、およそ40分程度でしょうか。思った以上に時間がかかりましたが、4時頃に銀閣寺に到着しました。

銀閣寺の門
こちらが銀閣寺の門です。ホントの名前は慈照寺と言うんですね。
この日は体育の日で祝日だったので、国旗が立てられていました。

庭園
入場料(?)を払い、門をくぐってみると、これはまた素敵な庭園が姿を現しました。
こぢんまりとしていて多くを主張しないけど、調和と均整のとれている風景です。

枯れ山水
枯れ山水・・・と言うんでしたっけ。きれいな模様を描くように整えられています。

山
なんか大きく砂利が積まれた山が。

枯れ山水2
見事なものです。

銀閣寺
で、こちらが銀閣寺。行ったことはなくとも誰もが歴史の教科書などで目にしているはずです。
こうして見ると、思ったよりも小さいんですねぇ。

八幡神
そういえば境内にこんなこぢんまりとした社があったんですが、宗教的にどうなんですかね・・・。

銀閣と池
銀閣と池。ちょっと角度が悪いですが。

小さい橋を渡って
境内の散策に行きます。小さい橋を渡って山の方に向かいます。

池
池です。風流ですねぇ。

おさいせん
ある池にはたくさんの小銭が投げ入れられていました。お賽銭でしょうか。

いい眺め

階段
山を登ってみます。といってもすごく小さいので山登りと言えるほどではないですが。

山道
こんなかんじの坂を登っていきます。

山の上から銀閣を
山の上から銀閣寺を見下ろす。美しい。

茶店
お寺を出たところにはおみやげ屋さんとこんな感じの茶店がありました。
ここでゆっくりお茶でも飲んで行きたかったんですが、時間も限られていたので泣く泣く見送ります。

いや、良かったです。銀閣寺。
イメージ的にはガッカリスポットと思い込んでいたのですが、思った以上に綺麗な庭園や自然を楽しむことができました。

銀閣寺しゅー
そういえば銀閣寺からバス停までの道のりで、名物らしいシュークリーム屋さんがあったので、1つ買ってみました。

カスタードクリーム
おいしゅうございました。

うさぎのさかあがり
個人的に気になったお店。うさぎグッズのお店のようです。手ぬぐい、キーホルダー、置物など、さまざまなグッズがありましたが、ぜんぶうさぎです。

うさぎ
かわいい。
店内を見るだけでも楽しめるので、銀閣観光ついでに入ってみてはいかがでしょう。

祇園のローソン
その後はバスに乗って、今度は祇園で降りてみました。時間はおよそ5時半。陽も落ちる頃です。
バス停前にローソンがあったのですが、なんだかすごく和風な感じの外装で、ローソンのイメージカラーの青も使われていないので、一瞬別のお店かと思ってしまいました。
京都では伝統的な建築物との調和を図るために、チェーン店などの外装も地味な色にされていると聞いたことがあります。

八坂神社
祇園での目的地はここ八坂神社。真っ赤な建物が素敵です。

ちいさい社
境内には本殿(?)の他にもこんな感じの小さい社がいくつかありました。

八坂神社
こちらが本殿(?)です。立派な建物です。
手前には3つの鈴とお賽銭箱が。やはり多くのお客さんで賑わっていました。

思わず背筋が伸びる
自分も列に並んでお参りをしてきました。

八坂神社の祭神ここ八坂神社では、日本の神話でも有名なスサノオとクシナダヒメ、そして八柱の御子神が祀られています。

すごい数だ
陽も落ちて、たくさんのちょうちんが辺りを照らしています。

またしても信仰を高めたところで、時間もなくなってきたので、3度バスに乗って、京都駅まで戻ります。
そして何気に前々から気にはなっていた京都タワーに登ってみることにしました。

ろうそくのような外観
7時頃、京都駅に到着。なんだかろうそくのような外観ですね。
地上131mと高さはそれほど高くはないのですが、建物の高さ制限のある京都市ではこれが一番高い建物です。
なんとこの京都タワー、一切鉄骨が使われていないそうです。鉄骨を使わない塔としては世界一の高さだそうです。

京都市を眺める
いざ展望台まで登ってみると、おぉ、思った以上に眺めがいい。やはり他の建物の高さが低く作られているせいでしょうか。
むしろこれくらいの高さの方が、高さを実感できていいのかもしれません。スカイツリーに登った時はあまりに高すぎて、下の風景がジオラマに見えて現実感がなかったほどなので。

京都駅を見下ろす
京都駅を見下ろしてみる。あれだけ巨大だと思っていた京都駅も見下ろすとこんなものです。

控えめな京都の街の明かり
やはり大阪と比べると街の明かりは控えめですね。

たわわちゃん
京都タワーのマスコットのたわわちゃん。そのクレーンゲームがありました。
このキャラデザイン、結構好きかもしれない。

さて、そろそろ帰りのバスの時間が近づいてきました。最後に京都駅をもう一度ぐるっと回ってみて、今回の観光を終えようと思いました。

階段が派手だ
まず例の大階段に向かったのですが、おぉ、なんと階段がライトアップされている。
時期的にはハロウィンが近かったので、それにちなんだアニメーションが階段のライトで映しだされていました。綺麗です。

ハッピーハロウィン
ハッピーハロウィン。

蜘蛛の巣
空中回廊から階段を見下ろす。ここからだと階段がよく見えます。蜘蛛の巣のアニメーションですね。

肝試し大会
空中回廊は足元のライト以外は真っ暗。ここで肝試しができそうです。

さらば京都
その後は、おみやげ屋さんでおみやげを買い、ロッカーに預けた荷物を回収して、喫茶店で時間を潰しました。
10時半頃、夜行バスターミナルに移動し、11時頃に京都を出発しました。

・・・そして翌日7時頃、東京駅付近のバスターミナルに到着。
この日は午前中は仕事せずに家でグースカ寝ることにしました。

いやーしかし楽しかった。多分3年ぶりくらいで久々の京都・大阪でしたが、今まで行ったことのないところにも行けて充実した休日でした。しかし、まだまだ行ってみたいところはたくさんあります。次は大阪だったら海遊館とかUSJとか行ってみたいなぁ。あとお好み焼き。京都は次はもう一度清水寺や三十三間堂に行ってみたいかな。
旅はいいものですね。特に自分の場合は無計画甚だしいので、どちらかというと一人旅の方が性に合っている気がします。一人旅ならその土地での誰かとの出会いも楽しむことができるし。
やはりオーストラリア以降、以前よりも旅をずっと楽しむことができている気がします。そしてまだ行ったことのない場所に旅してみたいという気持ちがとても高まっています。今回はイベントついでの観光でしたが、何かにかこつけずとも、いろんな場所に足を運びたいものです。
次は仙台あたり行ってみたいなぁ。あとは大阪よりも西のほう・・・神戸や岡山、広島とか、何気に四国も楽しそうだなぁ。
しかし、そのためには頑張って仕事してお金を貯めないと・・・。精進あるのみです。

紅楼夢遠征旅行・京都編1

  • Posted by: カギ
  • 2013/11/05 00:00
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日記を分けたにもかかわらず前回から10日も経過してるってどういうことなの。
おまたせしました。今回は関西旅行京都編です。
ただ、京都旅行の前半で写真を大量に撮り過ぎた感があるので、京都編は前後編に分けたいと思います。

9時半頃、大阪駅を出発。特別急行で京都まで向かいます。
およそ1時間程度で京都に到着。

朝の京都駅
10時半頃、京都駅にやってきました。
実は個人的に京都駅の構内のデザインが非常に好きで、ここに来ること自体を結構楽しみにしていました。とても開放感のあるデザインが素敵ですよね。

京都駅大階段
京都駅といえばこの大階段。しかし誰も自力で登ろうとはしない。なにしろ長いしこの階段。

大階段の上
階段の上から京都駅を見下ろします。この日も実にいい天気で観光には持ってこいでした。

空中回廊
空中回廊。ここから眺める京都のパノラマがとても綺麗でした。

京都の街パノラマ
特徴的な形をした京都タワーがすぐそこに見えますね。

空中回廊から下を見下ろす
下を覗くと結構な高さ。高所恐怖症の人はあまり下は見ないほうがいいかもしれない。

まるで教会のような
回廊を抜けてエスカレーターを降りると、こぢんまりとした広場にやってきました。

あの鐘を鳴らすのはあなた
鐘もあります。もしかしてここで結婚式とかもできるのかなぁ。

びっしり
すごい情報量だ。

で、とりあえず駅を一周したところで次の目的地をどうしようか考えたのですが、まずは久しぶりにお稲荷さんに行ってみることにしました。

見事な大鳥居
11時半頃、やってきました伏見稲荷大社。京都駅から3駅くらい?さらに最寄りの稲荷駅の真正面にあるので、アクセスは極めて良好です。

おさいせん
まずはお賽銭を入れてお参りをします。この日も非常にたくさんの参拝客で賑わっていました。

いくぞー
そして早速行ってきます千本鳥居。鮮やかな赤のトンネルが眩しい。ここから稲荷山の山頂を目指すお参りが始まります。

千本鳥居千本鳥居という名ですが、こうして実際に参道に設置されている鳥居の数は3000本ほど、そして各所に奉納されている小さい鳥居の数も含めればゆうに1万本にもなると言われています。

先が見えない・・・
まるで異世界の入り口のような、畏敬の念を感じさせる光景です。

カメェー
参道の途中にあった池にはカメの姿も。見えにくいですがちょうど真ん中にいるのがわかるでしょうか。

本当に多かった
山頂までの道のりにはこうして小さいお社がいくつも点在しています。

ミニ鳥居
そしてこうして小さい鳥居も納められているのですね。

階段が・・・
少しずつ道のりが険しくなってきました。基本的には鳥居のお陰で日陰ではあるものの、軽い登山でもあるわけなので、水分はなるべくこまめに補給したほうがいいと思われます。

ゼェゼェ
しかし、さすがに1時間以上も上り坂を歩くと疲れますね・・・。

ついたー
そして12時半頃、稲荷山の頂上にたどり着きました。
頂上にもこんな感じの小さめのお社がありました。無事に登頂できたことを感謝して、ここでもお賽銭をあげて参拝。疲れたなぁ・・・。しかし、これだけたくさんの鳥居を道中に建てた昔の人たちは凄い。

ちょっと休憩して、下山し始めます。上りと違って下りは楽だ。

COFFEE
途中でこんなこじゃれた休憩所を見つけたので、ここで一杯しばいてきました。

おいしゅうございました
アイスコーヒーと柚子ケーキ。輪切りの柚子がそのまま生地に練りこまれているのが面白いですね。
しかし、観光の名所とあり外国人もとても多い。この休憩所でも外国の女学生らしき一団が英語でおしゃべりしていたので、リスニングの練習がてらちょっと盗み聞きしてました。

にゃん
この伏見稲荷大社はネコの楽園でもあると噂で聞きます。残念ながら道中ではほとんどネコを見ることはなかったのですが、1匹だけ日陰で気持よさそうに昼寝してるネコを見かけました。かわいい。

キラキラ
聖母観音の金塗りの見事な像。

1時半頃、ようやく伏見稲荷の入り口まで戻ってきました。一番最初に行っといてよかった・・・。もしこれが後の方に回ってたら、もしかすると頂上まで行く前に力尽きていたかもしれません。しかし、これも噂によると夕方の伏見稲荷は超怖いということで、それはそれで見てみたいものがあります。
伏見稲荷で信仰を高めてきたところで、京都駅に戻り、昼食がてら次の目的地をぼんやり考えていましたが、よし、何気に今まで行ったことのない銀閣寺に行ってみよう、と思いました。
次回、京都編その2、銀閣・祇園編です。なるべく早めに書きますのでお楽しみに。

紅楼夢遠征旅行・大阪編

  • Posted by: カギ
  • 2013/10/24 02:00
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遅くなりましたが、先週の紅楼夢おつかれさまでした!
実は今回紅楼夢にかこつけて、大阪・京都観光に行ってきました。
今回はちょっと前後編に分けて観光日記を書きたいと思います。

10月12日(土)23時半ごろ、秋葉原駅のバスターミナルに到着。夜行バスに乗り込みます。
オーストラリア1周旅行の時にも夜行バスを有効活用したので、今回もまぁ余裕だろうと思っていたのですが、そういえばあの時は2人分の座席を使えて寝るときも横になることができたから余裕だったんだなぁ・・・と。今回は普通に満席レベルでよく眠れませんでした。

大阪駅
13日(日)8時頃、大阪駅近くのバス発着所に到着。9時半にインテックス大阪で待ち合わせということで、しばらく時間があったので、ちょっとだけ駅のあたりを散策してみることにしました。

大阪駅構内
そういえば大阪駅は新しくなってからは初めて来ましたね。以前の大阪駅がどうだったかうろ覚えですが、大分開放感のある素敵な駅舎になってました。

時の広場
エスカレーターをかなり登って、ホームの上部にあたる空間にある時の広場(だっけ?)。カラフルな花畑や風車、そして広場の中央にある時計がとても印象的な空間です。朝方にここを見ることができてよかった。清々しい気分で一日をスタートできますね。

時の広場から北を見る
こちらは時の広場(?)から北を見た写真。これでも駅構内なので、いかに大きいかよくわかります。

さて、そのへんをうろうろしている間に随分時間を食ってしまったので、インテックス大阪へ向かいます。大阪駅からは地下鉄御堂筋線で本町駅まで行き、そこから中央線に乗り換えてコスモスクエア駅まで行きます。そしてそこからニュートラムというモノレールに乗り換え、中ふ頭という駅で降ります。

9時半ちょい過ぎごろインテックスに到着。待ち合わせをしていた友人と合流し、開場まで待ちます。
10時半開場。今回は単純に遊びに来ただけだったので、目当てのものをひたっすら買いあさり、そして関西方面の友人達と挨拶をしたりしました。
普段はイベントはブースで売り子とかする側なので、こうしてイベントを楽しむことができるのは本当に久しぶりです。お目当てのものは買えたし、いろんな人達とも再開することができて、ホントによかったです。
そんなこんなで3時にイベント終了。おつかれさまでした。

で、イベント終了後はサークル参加していた友人と一緒に道頓堀の結構有名なうどん屋さんに向かうことに。
道頓堀って例のグリコの看板でもわかる通り、ものすごーく賑やかな場所なのですが、そんな中にひっそり佇むそのうどん屋さん。老舗の香りがします。

たまごやき
たまごやき!

卵丼
親子丼!

きつねうどん
きつねうどん!

大っ変美味しゅうございました。大阪のうどんダシは薄味でほんのり甘くて胃にやさしいですね。こんな美味いメシはしばらく食べてなかった。

4時半頃、友人と別れ徒歩で心斎橋近くにあるカプセルホテルに向かいます。
何気にカプセルホテルって初めて泊まりましたが、バックパッカーのドミトリー(ひとつの部屋にベッドがいくつもあるタイプの宿泊施設)と違って、ちゃんとカプセルで狭いながらもプライベートな空間ができているのがいいですね。4000円と結構お高い印象でしたが、設備も清潔で快適だったので、まぁよしとしましょう。

で、夜行バスの疲れとイベントで歩きまわった疲れがここにきてどっと出たらしく、気づけば8時近くになっていました。これはいかん。まだ大阪の街を堪能していない!ということで、この時間でもまだ行けるスポットを探して、梅田スカイビルに行ってみることにしました。

夜の大阪駅付近
夜の大阪駅付近。時間があればこのあたりのデパートもめぐってみたかったんですがねー。

梅田スカイビル真下から
9時半頃梅田スカイビルに到着。今回はこの最上階にある展望台に行こうと思いました。
しかし10時には入場が終了してしまうので、急いで入らないと。

虹色の噴水
ビルの前にあった虹色の噴水。もちろん水が七色なわけではなく、光の加減で水が七色に見える感じです。綺麗。そしてこの辺カップルだらけ。

梅田スカイビル模型
スカイビル内にあった模型。ふたつのビルの間を空中回廊が渡す特徴的な構造になっています。

展望台
ギリギリ10時前に展望台に辿りつけました。真ん中の大きく穴が空いている部分です。
ここからさらに屋上に登ることもできたので、せっかくなので屋上に出てみることにしました。

大阪の夜景1
つきました!屋上です。風が強くて寒い!しかし、夜景は素晴らしいものです。最近デジカメを買ったんですが、持ってきてて良かった~。

大阪の夜景2
橋が2つ見えます。あれは何橋なのでしょうか。そしてアレは何川なんでしょうか。

大阪の夜景3

大阪の夜景4
この日は月も出てました。

屋上の様子
屋上はこんな感じでした。地面からのブルーライトが幻想的です。

穴
穴。

謎スペース
どうやらカップルのためのスペースのようです。赤いソファーが見えます。
まぁ自分には関係ないけどね・・・。

大阪の夜景5
いやーよかった。これはむしろ夜に来て正解でしたね。
展望台・屋上へのチケットは700円とお安いので、訪れた際はぜひ登ってみてください。

道頓堀1
その後は夜の道頓堀に繰り出しました。さすが真夜中でも活気があります。どこを見ても特徴的な看板だらけ。まさに大阪って感じの雰囲気です。

たこやき
大阪といえばたこ焼きですよね~。というわけで温玉ねぎマヨ的なそれを頼んでみました。
写真ではたこ焼きの姿は見えませんが、ちゃんとネギの海の下に埋もれているのです。

たこやき
温玉のとろとろ感、ネギのシャキシャキ感、そしてたこ焼きのふわふわ感が見事にマッチし、こちらも大変美味しゅうございました。たこ焼きの生地にダシがきいていて、これはソースなしでも・・・というか、ソースかけない方が美味いのではないか?と思います。

グリコ
やっぱりここは見ないとね。

橋の上
道頓堀の橋の上から。

道頓堀の入り口
最後ですが、道頓堀の入り口。

いやー、時間が足りない中ですが大阪観光堪能しました。また新しい大阪の一面を見ることができたような気がします。
惜しむらくは、お好み焼き・串かつを食べられなかったことと、それと海遊館にも行ってみたかったなぁ。まぁ、そのあたりは次の機会にとっておきましょう。

そして午前1時前頃にカプセルホテルに到着。そして就寝。
次の日記では今回の旅行のメインとなる京都旅行編を書こうと思います。

お詫び

  • Posted by: カギ
  • 2013/04/01 00:00
  • Blog | Diary
april2013.jpg

2012年を終えて

  • Posted by: カギ
  • 2012/12/31 12:00
  • Blog | Diary

今日で今年も最後ですね。短かった...。
振り返ってみると、やはり今年は今までにないくらい内容の濃い1年だったような気がします。
なんといってもやはり渡豪は自分の運命を大きく変える出来事になるんじゃないかなと。

うまくいかないこともたくさんあるし、なんともできない自分にフラストレーションを感じることもありますが、あまり周りに流されず、自分が正しいと思ったことをマイペースで続けられればいいなぁと思います。

とりあえず、来年の最初の目標としては何よりオーストリアの現地企業で働く経験を持つことですね。仕事は見つからないので、まずはインターンシップから始めてみようかなと軌道修正を図っているところです。うまくいったら来月の下旬から働くことができるかもしれない。
あとは帰国後のことも見据えてもろもろ準備していきたいなぁと。せっかく英語を勉強したんだから、何かしらの英語検定は受けておきたいですね。TOEICとかIELTSとか。その他にもサイトの整備とか。
あと、今年は個人として全然モノを作って発表してない気がするので、来年はこまめに何か作って出すことができればいいなぁと思ってます。

オーストラリア滞在もいよいよ半年になろうとしています。残り半年、やり残すことがないよう1日1日大事にしなくては。
それでは、よいお年をー。

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