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2015年台湾例大祭:台湾旅行記~3日目

  • Posted by: カギ
  • 2015/06/18 03:13
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ついうっかり間が空いてしまいました。
実はこの間の週末は箱根の方に慰安旅行に行ってきたのですよ。
それのレポはとりあえず置いといて。今回は台湾遠征3日目のレポです。

疲れてたのか、この日は起きるのが遅かったですね...。9時半ごろに起きて、シャワーを浴びて出発します。
この時、近場で行ける手ごろな場所がないか調べてたんですが、どうやら歩いて行ける距離に中正紀念堂なる観光地がある模様。
今回のホステルがチェックアウトが12時ということもあり、その間に行ってみることにしました。

南陽街の風景
今回泊まったホステルの周辺の様子。この入り組んだ感じは確かに中国感があります。なんとなく。

「の」
そういえば、なにやら台湾では「的」という漢字にひらがなの「の」をあてることがプチブームらしく、広告の看板にもこんな感じで使われています。
この看板のほかにも、駅のスマホアプリゲームの広告にも「の」が使われているのを見ました。

二二八和平公園
途中でこんな感じの大きな公園を見つけました。どうやら二二八和平公園という場所のようです。
日本統治時代に作られた公園で、その後第二次大戦終戦間もない頃に、中華民国の統治に反抗して民衆が蜂起し、多くの人が犠牲になった二二八事件の中心地のひとつとなったそうです。
台湾の歴史は詳しくないですが、今の日本と肩を並べる先進国となるまでには多くの政治的な弾圧があったと聞きます。

二二八和平公園
今はこんな綺麗な公園となって市民の憩いの場となっているんですね。

総統府
さらに途中で見つけた、こちらは中華民国総統府です。この建物も日本統治時代に作られたもので、上空から見ると日本の「日」という漢字が見えるような建築デザインになっているそうです。
その時代の建物が今もこうして使われているのは、歴史的建築物とはいえ若干複雑な心境があります。

気象台
こちらは台北の気象台。
壁面の一部が気温計になっているようです。この時は32℃。暑い。高い湿度も相まってじっとしてても汗が流れてきます。

國家戲劇院
そして何やらいかにも中国風の建築デザインの巨大な建物が目の前に現れました。
國家戲劇院という劇場のようです。外の案内板にも、この期間の公園の劇(なのかな?)の広告が貼ってありました。
この写真を撮っている時警備員さんから話しかけられて若干ビクビクしたんですが、確認したらどうぞ写真撮ってくださいってことだったので安心しました。

自由廣場牌坊
そして中正紀念堂や先の國家戲劇院を含めた公園であるところの自由廣場に着きました。
写真はその自由廣場牌坊というアーチなのですが、何やら工事中の模様...。

國家音樂廳
こちらは國家音樂廳。いわゆるコンサートホールですね。國家戲劇院と対になる形で、広場の向かい同士に建っています。

自由廣場
それにしてもこの広場とにかくでかい。この写真をみていただければスケール感がなんとなくわかっていただけるでしょうか。
ちなみに、奥に見えるのが中正紀念堂です。

中正紀念堂
近くで見ると物凄く大きいですね...。
この中正紀念堂は中華民国の初代総統である蒋介石の顕彰施設です。ちなみに、中正というのは蒋介石の本名なんだそうです。

倫理・民主・科学
建物の真ん中にある大きな入口から中に入ってみると、蒋介石の像がありました。
さらにその後ろには、倫理・民主・科学という、蒋介石の掲げた三民主義の標語が書かれてあります。
それにしても物凄い観光客の数です。人ごみのかなり後ろの方から撮影しました。

蒋介石の像
蒋介石の像のアップ写真。
国父と言える大人物の像が、笑顔で彫られてあるというのは印象深いですね。蒋介石の懐の深さや、人々に愛されるその人物像が見えてくるようです。

中正紀念堂公園全景
中正紀念堂から撮った公園の全景。
左が戲劇院、右が音樂廳、奥に見えるのが自由廣場牌坊です。
ほぼ完ぺきな左右対称になっていてとても均整の取れたデザインですね。このあたりはヨーロッパの庭園デザインに通ずるものがあるかもしれません。

いやー、あまりのスケールに度肝を抜かれました。
来るまでは台北って食べ物と台北101のイメージしかなかったんですが、こんな観光地もあったとはいい発見をしました。
それほど長い時間滞在したわけではないんですが、最終日にきちんと観光らしいことができて満足です。

ということで12時にホステルに戻ってチェックアウト。
高速混んでたらアレだし念のため早めに空港に着くようにするかーと思って、シャトルバス乗り場に向かいます。
...が、バスの乗り場を思いっきり間違えて、30分くらい迷子になって大分慌てました。最初台北駅の北の方にある乗り場に行ったんですが、どうやらそこは台中方面に向かうバスのターミナルだったらしく、正解はホステルからもほど近い位置にある台北駅の西側の方の乗り場でした。
これ、多分間違える人多いんじゃないかなぁ...。とにかくなんとかそこそこの時間に間に合って、シャトルバスで桃園空港に向かいます。

1時半ごろ桃園空港に到着。まだ時間はある...ということで、空港のフードコートで昼食をとることにしました。
しかし、マクドナルド、日本食、韓国料理、カレーと、なんかどこでも食えそうなラインナップばかり...。

きしめん
その中で見つけた台湾料理(であろう)の店で、きしめんらしき肉麺を注文してみました。
値段は覚えてないですが、確か150ドル(約600円)とかそのくらいだったはず。美味しゅうございます。

2時ごろ、それじゃ出発2時間前だしそろそろ出国手続きするか...と思っていたら、偶然そこを通りかかった豚乙女一行と遭遇しました。
話によると、COOL&CREATE一行含め私と同じ便とのこと。まぁそりゃそうだよな...と思いつつラッキーな巡り合わせでした。
で、荷物預かり所ではそのCOOL&CREATE一行と遭遇。わぁいにぎやかだぞ。

2時半ごろに出国手続き完了。まだ時間があったので、ターミナルをブラブラしたり、お店でお土産を買ったりしました。
ちなみに買ったお土産はマンゴーチョコレート。この台湾遠征の一週間後のチーム我等達等の箱根遠征のために買いました。

4時過ぎに出発。なにやら飛行機の渋滞というか行列が発生していて離陸したのは5時ごろでした。
行きも遅延したし、なんだかついてないぞ。

9時前に成田に到着。
実はここでやらかしてたんですが、台湾にいるうちにお金を両替するのを忘れてました...。台湾で両替する方が手数料が安く済むらしいのです。
まぁ仕方ないかと思いつつ成田の銀行で両替してみたら、なんと1ドル3.5円で両替されてしまうではありませんか。
今回、お金は割と大目に使うだろう...と思って結構な額の現金を持って行ったのですが、この再両替で5000円近く損することに...。こんなのボッタクリだよ。
しかもこれまたこの場で知ったのですが、小銭は両替不可とのこと。こんなことなら小銭を全部使い切っておけばよかった...。

とまぁ、終わりがよくなかったのですべてよしとはいかなかった今回の台湾遠征。
でも、なんだかんだで現地での観光はとても楽しめました。台湾いいとこです。
ただ、できれば一緒に行く人はいた方がよさそう。多分ひとりよりも二人以上の方が楽しい国です。
次台湾含め海外に行く時は、同じ失敗は繰り返さないようにしたいですね。以上!

2015年台湾例大祭:台湾旅行記~2日目

  • Posted by: カギ
  • 2015/06/12 02:00
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台湾日記2日目です! この日が本番です。

7時半ごろ起床。シャワーを浴びて8時ごろに出発します。

豚まん。13ドル
道すがらで見つけたご飯屋さんで豚まんを買いました。およそ52円。

外はふっくら、中はジューシー
中を割ると、こんな感じでぎっしりお肉のほかにたっぷりスープが入っていて、とってもジューシー。
日本人には若干オイリーかもしれませんが、私は美味しくいただきました。

台湾例大祭会場
9時過ぎ会場である三重区総合運動場に到着。運動場とありますが要は体育館です。
...なんか体育館の周りをえらい長蛇の列が伸びてるんだけど、これもしかしてみんな一般参加者なんだろうか...?と思いながらとりあえずサークル入場手続き。9時手続き開始→10時半スタートなのであんまし時間はなかったですが、特に問題なく設営完了。
それにしても、完全にひとりぼっちなので、誰かに見張りを任せてほかのブースに遊びに行くというようなこともできず、この辺はぼっちサークルの限界を感じますね...。

10時半開場。この時点で既に2000人ほどの一般参加者が並んでいるとの報があり場内大喝采。この規模のイベントとしてはかなりの盛況なのではないでしょうか。実際最初は入場制限がかけられ、それが撤廃されたあとはすべての通路がぎゅうぎゅう詰めになるくらいの人口密度でした。
やはり台湾にはなにかパワーを感じる...。

失敗したんですが、看板に「台湾語しゃべれません」って書かない方がよかったですね。多分心理的ハードルがあったんじゃなかろうか。頑張ってその場で勉強して数字は数えられるようになったので、看板にバッテン書いて「学習中」としておきました。
ただ、何人かは日本語で話しかけてくれたりもしました。サインも1回だけ求められたので嬉々として書かせてもらいました。

とまぁ、そんな感じでイベントの時間は過ぎて無事に終了。
新刊も既刊もいくつか余ったので、今後どっかのイベントでサークル参加することがあれば持っていこうと思います。

で、今度はUPFGの東村さんに夕食に誘われたので、ノコノコとついていくことにしました。
ひとまず自分の部屋に戻って荷物を置いたあと、今度は茂園餐庁というお店で15人くらいのところにご一緒させてもらいました。すごい人数だ。

スクーター用左折待機エリア
あ、全然関係ないんですけど、お店に向かってる途中で思ったんですが、この台湾とにかくスクーターが多い。
日本ではなかなか見られないこんなスクーターの左折用スペース(台湾は右側通行です)がいたる交差点にあります。庶民の足なんですね。
スバルやヤマハなどの日本勢のスクーター屋さんもたくさん見かけました。

閑話休題。また例によって中華フルコースです。
今度はなにやら地酒もついてきたぞ。
料理1
料理2
料理3
料理4
料理5
料理6
料理7
たいへん美味しゅうございました!
前日よりは若干値が張る3000円程度でしたが、それでも激安なことには変わりないし、むしろいろんなお酒を飲ませてもらったのでコスパ的には前日のお店とほぼ同じでしょう。いやー良かった。

夕飯が終わったあとは、同じ面子で、台北の士林夜市にくりだします。
日中ものすごく暑い台湾では、むしろこうして夜中の涼しいときに商業活動をするんですね。特にこの士林夜市は台北市内で一番大きい夜市で、観光名所にもなっています。毎日開かれているようですが、まるで日本のお祭りの屋台のようです。

士林夜市
パチンコ台もありました。得点に応じて景品がもらえたりするのかな。

物騒な
大腸包小腸...なんか滅茶苦茶物騒な名前ですが、要はソーセージのことです。
この街、雰囲気的には御徒町のアメ横に近いものがあるかもしれません。

ひととおりブラブラした後は、かき氷のお店に入ってかき氷をいただきました。
自分の知ってるザラメっぽいかき氷とは違い、とてもきめ細かい、一見湯葉っぽくも見えるきめ細かいかき氷です。

桑の実かき氷
こちらは桑の実。

マンゴーかき氷
そしてこちらはマンゴー。
どちらもとっても美味しかったです。
ただ、見ての通りかなりの分量なので、複数人で一皿分け合って食べるのが普通のようですよ。
それで60~70ドル(240円~280円)なら、やはりかなり安いのではないでしょうか。

そんなこんなで11時くらいになってしまったので、ここで解散。
2日目はここで終了です。残すは3日目。実質午前中のみでしたが、ここが一番観光っぽいことしてたと思うので待つのじゃ。

2015年台湾例大祭:台湾旅行記~1日目

  • Posted by: カギ
  • 2015/06/11 03:00
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行ってきました台湾!
今回はその台湾旅行のレポをしたいと思います。

実は先週(例大祭のある週)は食中毒にかかって苦しんでいたのですが、病院に行っていろいろアレしてもらってクスリもキメてなんとか当日までに体調を整えることができました。危なかった...。

6/8
徹夜でCD焼いたりつめたりペーパーを作ったりしてました。
寝ておけばよかったんだろうけど、なんかペーパー作りたくなってしまったので...。
そんなこんなで6時くらいに家を出発し、成田空港へ。

成田国際空港
7時ごろ空港に到着。懐かしいなぁ。成田はオーストラリアに行くとき以来だろうか。あの時は初海外ということもあって緊張してたけど、今回は多少は慣れた感じで手続きできましたね。
ただ、やっぱり手荷物検査のあたりはいまだに慣れません。

9時20分くらいに出発のはずだったのですが、タイヤ交換でなんと出発が1時間遅れて、現地の桃園国際空港に到着したのは13時過ぎ。すでに精神的に疲れてきました。それにしても蒸し暑い!! 既に気温は33℃に達していたようです。言わば熱帯の国ですからね。
とりあえず入国を果たし、まずはお金の両替と現地SIMカードの調達へ。3日無制限に回線を使えておよそ1000円のカードを買いました。円安が憎い。
ちなみに、台湾ではほぼ英語を使っていたんですが、これならあえて日本語しかしゃべれないのを装った方が色々スムーズだったかもしれません...。

台湾の先住民族
そういえば、桃園空港でこんなのを見つけました。
そういえば、台湾ってもともと東南アジア系の先住民族がいて、そこに漢民族が入ってきて成立した国家なんですよねぇ。
今「原住民」として認定されてるのは16の部族ですが、ほかにも少数民族がいくつかいるようです。

2時半頃、シャトルバスに乗って台北市街地へ向かいます。
このシャトルバスが125ドルなので、およそ500円ですね。安い。成田空港から東京駅までのシャトルバスが3000円なのを考えると非常にリーズナブルです。(というか成田のシャトルバスが高すぎるのか)

台北駅
4時前に台北駅前に到着。でかい...。
ここから歩いて予約していたホステルへ。

今回のホステル
4時過ぎにホステルに到着。エクスペディア経由で予約したんですが、なんか受付の案内板にホステルの名前書いてないし、中に入る(部屋ではないです。ホステル自体です)にはセキュリティカード必要だし、何やら怪しい雰囲気なんだけど...。でも、地下1階に作られたコンクリート式のシングルルームなので、すごく涼しいしなかなか居心地のいい部屋ではありました。1泊およそ4000円なり。
ちなみに、台湾に行く前に下調べをしていて衝撃を受けたんですが、台湾では基本的にトイレットペーパーをトイレに流すことができないのです...。下水道が貧弱だとか、紙質が悪いとかですぐ詰まってしまうのだそう。なので、トイレの時はすぐ隣のゴミ箱に使用済みの紙を捨てます。これはホントに辛い...。

台北市街
台北の景色はこんな感じです。まぁ言うまでもないことですが先進国ですね。高層ビルがバンバン建ってます。

五鐵秋葉原
こちらは台北駅のすぐ近くにある五鐵秋葉原というショッピングセンター。アキバ...? 中に無印良品も入ってます。

夕飯までちょっと時間があったので、台北の地下街をぐるっと散策しました。
セブンイレブンもヤマザキデイリーもあるし吉野家もあるし太陽のトマト麺もあるし、なんかあんまし外国にいる実感がわかないなぁ...というくらいには、日本のお店もかなり立ち並んでいます。

5時半。いい時間になったので、そろそろご飯屋さんに向かいます。この日ははちみつれもんのあいざわさんに誘われて10人くらいのグループで中華のお店に行くことになっていたのです。あいざわさんは台湾のプロなので、メシ以外にもお金とか準備とか色々教えてもらいました。
というわけで、台湾の地下鉄に乗ってお店の場所へ。

台北地下鉄のトークン
台湾は電車ではなく、地下鉄が発達しています。
地下鉄に乗る時には、まず行先とその料金を確認して、券売機で料金のボタンをポチっと。するとこんな感じのトークンがでてきます。
あとはそのトークンを自動改札機の読み取りエリアにかざせば改札内に入ることができます。駅から出る時は、このトークンを改札機に空いてる穴に入れれば終了。
ちなみに、日本でいうSuica的なプリペイドカードも当然あります。
初乗りは20ドル(約80円)ですが、市内だったら大体のところを初乗り料金で行けてしまうので、交通に関しては日本よりもかなり格安と言っていいでしょう。

6時。酔楓園小館というお店で中華のコースをいただきました。
料理1
料理2
料理3
美味い!美味すぎる!
ちょっとあぶらっこいですがどの料理もとても美味しいです。しかも量が半端じゃない。その上10種類くらい出てくるもんだから全部出てくる頃には腹いっぱいで動けないくらいでした。
そしてこれだけ食っても1人あたりのお代はおよそ2000円ちょっと。台湾は本当にメシが安い。食い倒れの国です。

8時過ぎに解散。この日は徹夜してたこともありすぐ部屋に戻って倒れるように寝てしまいました...。

長くなりそうなので、ここで一旦切ります。2日目・3日目のレポは明日以降を待つのだ。

2015年のごあいさつ

  • Posted by: カギ
  • 2015/01/01 14:00
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あけましておめでとうございます。
昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願いします。

去年は年始に特に何も抱負とか目標を決めなかったせいか、流れに身を任せて進んでいった結果自分の今いる場所がわからなくなってしまったので、今年はちゃんと決めておこうかなと思います。

まず、大目標として「今後のキャリアや活動の方向性を明確に定めること」。今年の後半はスキルや経験の幅を広げる意味で本業を今までとはちょっと違う業界でやってきましたが、おかげで自分のキャリアパスというか目指すべき方向性がよくわからなくなってしまいました。今年は自分にとって節目の年になりそうなので、そこまでには自分の直近10年でやりたいことを明確にして、それに向かって軌道修正できればいいなと思ってます。

それを達成するための小目標として、まず「人に会うこと」。去年は本業・副業ともになかなか充実しましたが、割といつも忙しかったこともあって、仲の良い人、新しい人問わず人に会う機会というものがめっきり減ってしまっていました。なので、自分の中の情報を逐一アップデートするように、特に今年の前半は重点的に人と会う機会を増やしていけたらいいなと思います。

それと上と関連してですが、「人に頼ること」。これは自分の性格もあるのですが、まずはなんでもひとりでやってみて、失敗したら失敗したでいいやという感じにやってきましたが、最近はやはり自分一人ではどうにもならないような問題や悩みも増えているので、まずはそんな時は友達に相談して力を貸してもらったりしようと思います。
年末の飲み会で友人が言っていたのですが、「まず人に頼るようにすれば、相手もこちらを頼りやすくなるよ。そこから現状を変えられるきっかけが見つけられるんじゃないの?」というアドバイスをもらって、とても納得したので、これはぜひ実行したいなと思ってます。

まとめると、「人に会う」+「人に頼る」→「道を見つける」という感じになるかなと思います。
今年も充実した年にできればいいですね。そんな感じでよろしくお願いします。

「ライド・オン・ザ☆マンボウ -4th Voyage-」お疲れ様でした

  • Posted by: カギ
  • 2014/09/17 02:00
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9/15アルバトロシクスソロライブお疲れ様でした。
最終的にWWWの結構でかい箱がほぼ満員になるくらいに大勢の人が集まってくれてほっとしました。
このWWWという箱、もとは映画館だったそうで、ライブのホールが階段状になっているのがかなり特徴的な構造です。クラブのようなダンスしたり暴れたりするイベントには向かないですが、今回のライブみたいなイベントには後ろの方の人も高いところから演者を見ることができるのでよかったのではないかと。

で、今回何気に1曲だけですがメインボーカルをやらせていただきました。
以前主に遠征ライブでACTのT役の代理でラップのパートをやることは2回位あったんですが、ちゃんとした歌を歌うのは今回が初めてでしたねぇ・・・しかし、それがこの300人以上の目の前でっていうのがまた異常にハードルが高かったわけで、実際今までにないくらい変な緊張の仕方してましたが、いざやり切ったら割れんばかりの歓声をいただいて滅茶苦茶気持ちよかったです。ありがとうございました。

自分語りはここまでにしておいて、ここからライブレポでもやりましょうか。

12:00~
会場入り。入り口にCOOL&CREATEの花輪があって爆笑。楽屋入り。

12:30~
VJチームのセッティングの傍らでリハーサルスタート。MCのパートや第2部の小咄のネタなどの打ち合わせ。

15:00~
おおよそ準備完了&リハーサル終了。

15:30~
会場&DJいかによる前座DJスタート。自分はその傍らでVJをプレイ。
BUGのPVを持って来忘れたのが致命的だった。正直スマンカッタ。ただコールがめっちゃ盛り上がっていたのがとても印象的でした。自分もこの曲めっちゃ好きなんだよね。

15:50~
MOC&GIGYOによる前説。注意事項等の説明がここでありましたが、それより全盛期のMOC伝説のパートが盛り上がってましたね。死んだマンボウのモノマネも見事にキマって(?)、いい感じに会場が温まったと思います。

16:00~
カウントダウンの後、いよいよライブスタート。
「PARAMOUNT FEVER」で入場からの即「どう見てもマンボウです。」でいきなり会場は絶頂。「New World」「ETERNAL VOYAGE」と続き、ここで新作「DEKKAINO」からの新曲「Road to the light」「midnight spectrum」「カニタラレバリズム」のラッシュ。新作の曲でもみんな余裕でコールレスポンスできるあたり予習は完璧だったようで。アルバファンのポテンシャルは滅茶苦茶高い。フロントメンバーのMCも結局いつも通りのノリに。
で、問題の「key to your heart」。頑張りました。ここからは「聖樹」「Star Cry」と、落ち着いた曲が続きます。観客席のサイリウムの光がすごく綺麗だ。
1部最後はブチ上がる「Veritas」。後先考えずにみんなで絶叫。ここでquim&mikoが一時退散し、2部がスタート。

2部は「Dr.ARMの実験室」。BTB溶液を使っていろんなもののpHを調べてみようという生き残り型のクイズ大会。
弱酸性洗剤や重曹の性質は知ってて当たり前ですが、なんか美容サプリやしまいにゃDr.ARMの唾液まで使ってやった実験、意外な結果が出てボクもびっくり&会場も異様な盛り上がりを見せました。最終的に300人超の中から生き残ったのはたったの1人。お見事でした。

3部はイントロムービーからのquim&miko再入場。「Cosmo Phoenix」からスタート。「ストロベリーラブジェネレイター」や「アスモデウス」と続き、ここでいきなり袖からフロントメンバーにリコーダーが手渡されます。謎のリコーダーによるイントロクイズから「Thank you, all right!」。曲もバカなら前振りもパフォーマンスもバカです。
その次はギターminamiのソロからのARMピアノでジャズ風「暴走マンボウのテーマ」アンサンブル。途中からquimさんが(10年ぶりという)サックスを持ちだして更にムーディーな雰囲気に...なったところでやってられるかと演奏放棄。本来のハードロックに戻ってきました。
懐メロ「Affirmation」の次は謎の即興曲コーナー。表題は「意味不明」だそうです。これはCD化されるんだろうか。
そしてARMピアノによる「雨なのにね」。傘をさして歌うみこおねえさんが可愛いと評判のようでした。まぁ自分は背中しか見えなかったんだけどね。そして「blessed rain」。こちらもARMスネアによる生演奏。この曲のアウトロの最後のスネアだけになる部分が力強くてとても好きです。さらに「マンボウの中心で、愛を歌う」とバラードが続き、幻想的な雰囲気に包まれます。
そして3部ラスト曲。当然「星間航路」しかありますまい。今回は徹夜で作った新作PV(間に合わなかったけど)を引っさげて臨みました。この曲は音もそうだけど詩が良いですね。観客、我々ともに全力で叫んで最高潮。

アンコールは今までずっと影に隠れていたYOUNOさんも登場。アルバクルー5人揃い踏みで迎えます。1曲目はとある例の曲。フルで流れるのは正真正銘今回が初めてだったはずですが、何で皆ついてこれるんだろうか。
そして2曲目は定番「残念ミラクルアンセム!」。ボクもVJを放棄してフロントで叫んで暴れました。

なんか珍しく2回めのアンコールがかかったので、退場していた我々もう1回戻ってきました。そりゃそうだな。まだやってない曲あるもんね。というわけで1曲目は「マンボウよ永遠なれ」。これもコールレスポンス満載のネタ曲。タオルを使った「プロペラ」がとにかく楽しい。が、とにかく長い。しんどい。
そして正真正銘ラストは「ホシヲコエテ」。フロント、ギター、VJのステージ上の7人全員が全身全霊全力で叫んで暴れて完全燃焼しました。
最後は演者全員で手を繋いでカーテンコール。以上で終演。お疲れ様でした。
なんか終演後に感極まって泣きだした観客も少なからずいたそうで、演者冥利に尽きます。

20:00~
WWWのラウンジで演者・関係者とゲストによる中打ち上げ。いつも仲良くしてもらってる人やとても懐かしい人、そして今回初めてお会いする人と色々お話させてもらいました。「差し入れ美味ぇ!」しか言ってなかった気もするけど。
とりあえずみんなと話した限りでは「今回のライブは今までの中でも最高峰だった」という認識で一致しました。やっぱライブはまず演者が楽しんでこそ。そうすればお客さんは面白そうと思って飛び込んで来てくれますからね。

22:00~
近場の居酒屋で関係者のみの二次会。ライブの興奮いまだ冷めやらず。あゆさんが携帯でたくさん写真や動画を撮ってくれてたようで、その鑑賞会にもなってました。この記事の一番上の写真もあゆっこショットですね。
しかし、前日からほぼ徹夜で動いた身体は嘘をつけないようで(それでも終電まで粘ってはいたんだけど)みんなよりも一足先に帰らせてもらいました。

25:00~
帰宅。即風呂&就寝。
翌朝両腕脚がひどい筋肉痛だったのは言うまでもない。

以上。
これを書いている今もまだライブの光景がありありと脳裏に蘇ります。
本当に久しぶりに完全燃焼できて物凄い達成感のあったライブでした。
こんな最高のライブにできたのもひとえに観客のみなさんがいてこそ。ご来場本当にありがとうございました。
ほかのクルーも言ってる通り、リリースのペースはともかく、これからも我々活動を続けていきますので、懲りずに見守ってくだされば幸いです。

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