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銚子フェスティバル2016レポ~2日目

  • Posted by: カギ
  • 2016/10/07 00:00
  • Blog | Diary

2日目のレポです! また間があいてしまった。

8:00
起床。早起きできれば温泉のリベンジでもしようかと思ってたんですが案の定ぐっすり寝てました。
下に降りて朝ごはんをいただきます。久しく納豆ご飯に味噌汁という組み合わせでは食べてなかったけど美味しいなぁ...当然ながらお刺身も美味い。

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10:00
チェックアウトを済ませ、2日目の会場である犬吠駅に向かいます。
到着したら例のごとく物販を展開。それもものの20分程で終わったので、軽く犬吠駅周辺をふらふらしようと思ったら、間もなく電車が到着するとのアナウンスが。
今回のイベントのプロモーションで、私のデザインしたヘッドマークつきの電車が8月頭から走っていたというので、入場券を買ってホームに乗り込みます。

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ありましたありました。デカデカと貼り付けられてました。電車のヘッドマークのデザインなんて大抵のデザイナーはやらないでしょうから感無量ですね。

11:00
オープニングDJスタート。いか、うさこ、unoの3人体制でアニソンや好きな曲をグルグル回していってました。

12:00
いよいよイベントスタートです。
quimさんのオープニングMCから始まる1つ目の演目は...みんなでメシを食いに行くこと。
quim、miko、他数人の出演者はおよそ15人の選ばれたお客さんたちと一緒に駅からすぐ近所の海産料理店のしまたけ水産さんへ。
何食べたんだろうな...美味いものがでてくると聞いたけど...。
一方私はmoyashiさんといっしょに犬吠埼ホテルのすぐ近くにあるイタリアン店の君ヶ浜ベイハウスさんへ向かいました。

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コレがその君ヶ浜ベイハウスさんで食べたもの。美味しそうでしょう。

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あと、変わったメニューでは日本酒をベースにしたマリンデライトというカクテルもありました。
昼間から酒なんて煽っていいのか。

しばらくしたら後から別の我々のお客さんもやってきました。向こう側はそこそこ大人数でピザを召し上がっていたようですが、この美味しい料理と諸々の体験が銚子のイメージアップに繋がればいいですね。

13:30
昼食も終わり、一同犬吠駅に戻ってきたところで、次の題目は...みんなで犬吠埼灯台を見学しに行こうという企画です。
このイベント本当に大丈夫なのか。

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犬吠駅から歩いておよそ10分。千葉の端っこの犬吠埼灯台です。
当然我々も灯台の上に登ろうとしますよね。およそ100段ある螺旋階段を登っていきます。目が回る...。
海の近く+高いところな上に、この日もそんなに天気がよくなかった影響もあるのか、灯台の展望台は凄まじく風が強くて油断してると身に着けてるものが飛ばされそうなほどでした。スリリングだった。
眺めも良かったです。あの東映の映画のタイトルマークの背景になってる(と噂の)場所も見れましたよ。

14:30
これまで実に熱いステージを見せている我々。次の題目も休ませませんよ。
次は「ぬれ煎餅自作体験コーナー」です。と言っても作るのは我々で、お客さんたちはそれを眺めて楽しむ(?)のとできたての煎餅を食べるというコーナーなんですが。
早速犬吠駅の中に設置された特設ルームの方に向かいます。

特設ルームの中は炉とタレの入った壺が4セットずつテーブルの上に置かれています。
部屋自体はかなり広いんだけど、何分お客さん全員と我々がいるのと、炉が温まってくることもあって物凄く暑い。

さて、ぬれ煎餅の作り方ですが、
まず、軍手を二重にはめて、煎餅を網の上に載せます。
次におよそ1秒ごとに煎餅を手でひっくりかえしていきます。この時、熱で煎餅がふくれるので、その場合はぐっと手で煎餅を押してなるべく平らになるようにしてあげます。
両面がきつね色に焼け上がったら、煎餅をトングで持ってタレの入った壺の中に1秒間だけつけます。
これで完成。思ったよりは簡単ですよね。
自分で作ったできたてのぬれ煎餅食べてみましたが、アツアツで美味しい。いつ食べても不思議な食感です。
あとは、我々で出来る限りぬれ煎餅を作ってはお客さんにあげるというのをひたすら繰り返して30分を過ごしました。

15:00
いよいよ最後の演目、quim&mikoによる「ライブ」です。
4時間あるイベントの中で1時間しかライブの時間を取らないイベントってかつてあっただろうか...。
時間が短いということもあって、ひたすらブチ上がる曲で場を盛り上げてました。

とその時、会場の外からMOCさんが走ってきました。
奇しくもこの日は24時間テレビをやっていた日。ランナーのMOCさんがここまで駆けつけてきたんですねぇ(棒)
倒れ込むようにゴール(?)するMOCさんを我々が胴上げして会場の盛り上がりは最高潮に。
ここでマラソンを終えた直後のMOCさんがステージに上がり、エンディングテーマのサライを高らかに歌い上げました。

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いやぁ感動的ですね(棒)
その後はホントのエンディングテーマ「夢を叶うように」...からのエクストラ「最終鬼畜一部声」で〆。
最後のステージは裏方の我々もステージに上がって騒がせてもらいました。いやー疲れた。

16:00
無事イベント終了。来てくださったみなさんありがとうございました。
天気もこの時間までなんとかもってくれて、イベントが終わってすぐ後に雨が降ってきました。
イベント後はお客さんへ我々の作った野菜を手渡ししてお見送りしました。いやーいいイベントだった。

18:00
イベントの片付けもすべて終わったところで、打ち上げということで、犬吠埼ホテルさんの方へ移動。
あらためてですが、ウッド村ファームさん、銚子電鉄さんを始めとしてホントに色んな方々が協力してくださったんだなぁ...と思いました。我々のしがない同人イベントのためにここまで協力してくださった銚子のみなさんには感謝で頭が上がりません。
この打ち上げも軽く済ますつもりだったのが、思いの外ディープな話で盛り上がって気づいたら相当ヤバイ時間に。
名残惜しいですがこれから帰路について、この2日間のイベントが終了します。

20:00
再びMOCさんの運転で東京へ戻ります。
みんな疲れて寝ちゃうだろうから、せめて自分は起きていよう...と思っていたのですが、帰り途中のコンビニで買ったCDを使ったイントロクイズが思った以上に盛り上がり、これまでで一番エキサイティングな帰路になりました。

23:30
東京に到着・解散。おつかれ!

というわけで、大変密度の高い2日間でした。
みこおねえさんも言ってましたが、みんなで修学旅行に行ったみたいで、すごく楽しかったです。
またこんな楽しいイベントができればいいなぁ...。
と本来なら感傷にひたるところですが、まだまだこの銚子関係の話は終わらないんですよ。
詳しくはSHIGANAI RECORDSのサイトでイベント情報をチェックしておいてね。

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