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2015年台湾例大祭:台湾旅行記~2日目

  • Posted by: カギ
  • 2015/06/12 02:00
  • Blog | Diary

台湾日記2日目です! この日が本番です。

7時半ごろ起床。シャワーを浴びて8時ごろに出発します。

豚まん。13ドル
道すがらで見つけたご飯屋さんで豚まんを買いました。およそ52円。

外はふっくら、中はジューシー
中を割ると、こんな感じでぎっしりお肉のほかにたっぷりスープが入っていて、とってもジューシー。
日本人には若干オイリーかもしれませんが、私は美味しくいただきました。

台湾例大祭会場
9時過ぎ会場である三重区総合運動場に到着。運動場とありますが要は体育館です。
...なんか体育館の周りをえらい長蛇の列が伸びてるんだけど、これもしかしてみんな一般参加者なんだろうか...?と思いながらとりあえずサークル入場手続き。9時手続き開始→10時半スタートなのであんまし時間はなかったですが、特に問題なく設営完了。
それにしても、完全にひとりぼっちなので、誰かに見張りを任せてほかのブースに遊びに行くというようなこともできず、この辺はぼっちサークルの限界を感じますね...。

10時半開場。この時点で既に2000人ほどの一般参加者が並んでいるとの報があり場内大喝采。この規模のイベントとしてはかなりの盛況なのではないでしょうか。実際最初は入場制限がかけられ、それが撤廃されたあとはすべての通路がぎゅうぎゅう詰めになるくらいの人口密度でした。
やはり台湾にはなにかパワーを感じる...。

失敗したんですが、看板に「台湾語しゃべれません」って書かない方がよかったですね。多分心理的ハードルがあったんじゃなかろうか。頑張ってその場で勉強して数字は数えられるようになったので、看板にバッテン書いて「学習中」としておきました。
ただ、何人かは日本語で話しかけてくれたりもしました。サインも1回だけ求められたので嬉々として書かせてもらいました。

とまぁ、そんな感じでイベントの時間は過ぎて無事に終了。
新刊も既刊もいくつか余ったので、今後どっかのイベントでサークル参加することがあれば持っていこうと思います。

で、今度はUPFGの東村さんに夕食に誘われたので、ノコノコとついていくことにしました。
ひとまず自分の部屋に戻って荷物を置いたあと、今度は茂園餐庁というお店で15人くらいのところにご一緒させてもらいました。すごい人数だ。

スクーター用左折待機エリア
あ、全然関係ないんですけど、お店に向かってる途中で思ったんですが、この台湾とにかくスクーターが多い。
日本ではなかなか見られないこんなスクーターの左折用スペース(台湾は右側通行です)がいたる交差点にあります。庶民の足なんですね。
スバルやヤマハなどの日本勢のスクーター屋さんもたくさん見かけました。

閑話休題。また例によって中華フルコースです。
今度はなにやら地酒もついてきたぞ。
料理1
料理2
料理3
料理4
料理5
料理6
料理7
たいへん美味しゅうございました!
前日よりは若干値が張る3000円程度でしたが、それでも激安なことには変わりないし、むしろいろんなお酒を飲ませてもらったのでコスパ的には前日のお店とほぼ同じでしょう。いやー良かった。

夕飯が終わったあとは、同じ面子で、台北の士林夜市にくりだします。
日中ものすごく暑い台湾では、むしろこうして夜中の涼しいときに商業活動をするんですね。特にこの士林夜市は台北市内で一番大きい夜市で、観光名所にもなっています。毎日開かれているようですが、まるで日本のお祭りの屋台のようです。

士林夜市
パチンコ台もありました。得点に応じて景品がもらえたりするのかな。

物騒な
大腸包小腸...なんか滅茶苦茶物騒な名前ですが、要はソーセージのことです。
この街、雰囲気的には御徒町のアメ横に近いものがあるかもしれません。

ひととおりブラブラした後は、かき氷のお店に入ってかき氷をいただきました。
自分の知ってるザラメっぽいかき氷とは違い、とてもきめ細かい、一見湯葉っぽくも見えるきめ細かいかき氷です。

桑の実かき氷
こちらは桑の実。

マンゴーかき氷
そしてこちらはマンゴー。
どちらもとっても美味しかったです。
ただ、見ての通りかなりの分量なので、複数人で一皿分け合って食べるのが普通のようですよ。
それで60~70ドル(240円~280円)なら、やはりかなり安いのではないでしょうか。

そんなこんなで11時くらいになってしまったので、ここで解散。
2日目はここで終了です。残すは3日目。実質午前中のみでしたが、ここが一番観光っぽいことしてたと思うので待つのじゃ。

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