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オーストラリア滞在記

豪州滞在記:155日目~JAPAN EXPO AND MATSURI

今日はダーリングハーバーのタンバロングパークの方で開催されたJAPAN EXPO AND MATSURIに行って参りました。


ダーリングハーバー。今日は生憎の空模様。少しパラパラと雨が降っています。このあたりは晴れていれば気持ちのいい場所なのですが・・・。今日は若干蒸し暑く不快指数が高めです。


タンバロングパークに到着。着いたのは2時頃だったのですが、既にかなりの人でごったがえしていました。客層を見ると、もしかすると半分くらい日本人なんでしょうか。シドニーにいながらこれだけまわりから日本語が聞こえてくるのは初めてかも。


浴衣を来て参加してらっしゃる方々もちらほら。
そのうち大半は日本人のようでしたが、中にはオーストラリアの人もいました。
わざわざ買って着てくれたんですかね。全然関係ない自分ですがちょっとうれしいかも。


会場にはいくつか出店となるテントが張られていました。
そのうちのクールジャパンのブースには、コスプレ写真の展示と、3DCGのモデリング体験コーナーがありました。生憎3DCGの方は既に定員が埋まっていたので、コスプレ写真の方だけ見てきました。
上はカプコンの戦国BASARAの長曾我部元親。甲冑も武器もガチです。


こちらは新劇場版エヴァンゲリオンの真希波マリ。
他にもまどか☆マギカのまどか、ほむらなどの写真の展示がありました。
衣装しっかりしてるとやっぱりかなり様になって見えるものですね。
そういえば、外国のコスプレ大会の写真とか見ると、どれもその凄まじいクオリティに圧倒されますが、もともと仮装といえば向こうのお家芸的なところもありますし。


こちらは雑貨屋さん。アロマキャンドル、色紙、折り紙など、いろんなものが置いてありました。
その隣には武家茶道の体験スペースが。結構な人がいたので自分は入っていけませんでしたが、茶道の先生はどうやらオーストラリア人の模様。ただ、日本でかなり修行したということもあるのでしょうが日本語ペラペラでした。


祭りと言ったら屋台。日本の祭りでもおなじみの食べ物が売ってました。
それぞれ価格は5$からと、なかなかリーズナブル。いや、お祭りでこの値段は・・・と思うかもしれないですが、オーストラリアに長いこといると金銭感覚が変わってきますね・・・。


というわけで焼きそばを買いました。うーん懐かしい味。もうちょいソースが濃くてもよかった。
今日は蒸し暑かったこともあり、もらった団扇も活躍します。


会場のステージでは色んな催し物をやってました。
写真は着物コンテストの様子。大人から子供までたくさんの人が着物の着こなしを競っていました。
他にも、日本人学校の子どもたちによる合唱や、日本人の手品師の手品、和太鼓の演奏など、催し物も当然日本づくし。


こちらはトラディショナル・ジャパンのブース。
折り紙、あやとり、習字、日本語教室のセッションが時間で分けられて開催されていたようです。
その隣では着物の着付け+写真撮影のコーナーも。かなりの行列でした。


こちらはJETROのブース。何故かアメコミメインでフィギュアが置いてありました。何故。
JETROの他は在シドニー日本領事館や観光協会などのブースもあり、特に観光の情報について力を入れていました。

出店の数もそれほど多くなく、目玉となるものはそれこそステージの催し物くらいかな、というくらいの規模のお祭りでしたが、それでもかなりの人がいてびっくりしました。
最近国際関係ではまるでいいとこなしの日本ですが、やっぱりオーストラリアとはこれからも末永く仲良くしていきたいものです。今日はその可能性を感じることができました。

そういえば、もうすぐクリスマスですね。こっちのサンタはサーフィンをしながらやってくると聞いたことがありますが、実際どうなんでしょう。幸いにも今ボンダイビーチの近くに住んでいるので、来週はチャンスです。楽しみだなー。

豪州滞在記:149日目~ちょこっとギャンブル

今日は友だちと一緒に近所のカジノ(?)に行って来ました。
ボンダイジャンクションのウェストフィールドのすぐ近くにあるカジノです。こんなところにあったんだねぇ。
当たり前ですが入場は18歳以上でなければなりません。受付の人にパスポートを確認してもらい、専用の書面にサインをしていざ入場。


中に入ってみると、なんだか日本のゲームセンターとちょっと似たような雰囲気。
ゲーセンでもこっちの部分はあんまり馴染みがないので、ちょっとした緊張感があります。
日曜日の昼でしたが、それほど客の数が多いわけではなく。


写真が荒くてわかりにくいですが、こちらはルーレットのゲーム画面。
この画面の前を囲むようにして、ゲームシートが配置されています。


こちらがルーレットのシート。画面はタッチパネルになっており、タップするとお金をベット(賭け)できるようになっています。その右側はお金の挿入口。この台はお札しか受け付けてくれません。
というわけで早速5ドルだけ入れて勝負。

ルーレットのベットの仕方は様々で、
・奇数・偶数
・ナンバーが赤か黒か
・全体の数の早い方半数か、遅い方半数か
・全36番のうち前半12番まで、真ん中24番まで、後半36番まで
・0を含めた36番までのいずれかの数
という感じにベットできます。
自分の場合は安全策として基本的に赤か黒かで賭けていました。
前半は割と順調に勝って5ドルから12ドルまで伸ばしましたが、後半にどんどん外れて、結局賭ける前の5ドルに戻った時点で精算しました。
一方、友だちのひとりがナンバー0にベットしたところ見事にそれを引き当て、ベットを36倍にして戻してきました。すげぇ。


こちらはスロット。日本では見たことないですが列が5つありますね。
単純に図柄が揃うかじゃなくて、色んな役(組み合わせ)でお金がプラスされるみたいです。
ただ、スロットのストップボタンはなし。全くの自動でゲームが進んでいきます。
友だちのお金がみるみる吸い込まれていきました。自分はコレはやらなかったけど、そんなに面白くはなさそうかも。


あとはブラックジャックをプレイしました。
詳しいルールは省略しますが、やはり基本的にタッチパネルの画面の中でゲームが展開します。
やはり最初のうちは順調に勝って、5ドルから13ドルくらいまで伸ばしましたが、その後で若干負けが込んできたので、10.5ドルになった時点でゲームを終了しました。
継続した友だちはゲームマスターの無双っぷりにどんどん負けが込んでいきました。ちょっと勝ったところで逃げるのが一番安全確実に儲けられる方法ですね。

というわけでトータルで5.5ドルの勝利。カジノに行く前に日本食レストランで4ドルのカレーを食べてきたんですが、お昼ごはん代は勝ったという感じですね。
しかし、結構楽しいからハマってボロ負けしないように気をつけなければならないです。欲をかいたら負けるのはギャンブルの世界では王道・・・なんですかね。

今回行ったところはちっちゃめのカジノでしたが、シティのダーリングハーバーにある「ザ・スター」というアミューズメント施設には、今回のようなゲームセンターっぽいものじゃない本格的なカジノがあるようです。ガイドブックではドレスコードがあると載ってた気がするんですが、友だちが言うには別にそんなものはないみたいな話だったので、機会があればちょっと行ってみたいかも。

豪州滞在記:147日目~一風堂シドニー店に行ってみた

今日は街に用事があったので行くついでに6日にオープンした一風堂に行って来ました!
一風堂のことは知ってる人も多いでしょうが、博多とんこつ系のラーメンのお店です。自分も東京にいた頃はよく食べに行ってました。

用事は15時からだったのですが、30分くらい早く着いちゃったので、時間を潰すために一旦スタバへ。ホットチョコレートを頼んでみました。ショートサイズで4ドル。若干値は張りますが、まぁこんなもんでしょう。


オープンな雰囲気がいいですね。

で、5時半頃に用事が終わったので、かねてから噂に聞いていた、ウェストフィールドショッピングセンターにオープンした一風堂シドニー店に足を運びました。6階のレストランフロアにあります。


こちらがお店の様子。
コンセプトはラーメンバーだそうで、店内はかなり広く、内装も一風堂らしからぬシックな感じでまとめられています。コレ準備するの大変だったんじゃないかなぁ。
あいにく店内の写真は撮ってないですが。


こちらはメニュー。若干入ったことを後悔するレベルの価格設定です。まさかの16ドルからとは。
メニューの中身としては日本のそれとほとんど変わりはないですね。
ただやっぱりメニューの紙質とかデザインとかがそれとない高級感を漂わせています。


今回はからか麺をいただきました。オーソドックスに白丸にしとけばよかったかしら。
食べてみたところ、おぉ、日本のそれと全く変わらない。安心して食べられる味でした。
ほかにもいくつかラーメン屋さんには足を運んでいるんですが、こっちに合わせているのか、どこもそれなりに美味しいんだけど、日本にあるお店と比べると・・・って感じだったので、これはちょっと嬉しいかも。量はもしかするとこっちのほうが少ないかもしれない。
しかし替え玉含めて19ドル・・・。まぁ確かにシドニーは日本と比べて物価が1.5~2倍くらい違うので、ある意味正しい価格設定なのかもしれないですが・・・。たまーに食べに行きたいですね。

しかし、ますます日本のご飯が恋しい。日本の飯屋を歩きまわるためだけに一時帰国とかワンチャンあるかもしれん。

豪州滞在記:135日目~ウロンゴン・カイアマへリフレッシュの旅

情けない話ですが思った以上に就活がうまくいかず、最近気分が塞いでいたので、思い切って今まで行ったことのない遠い場所に一人で行ってみることにしました。
行き先はシドニーから80kmほど南にあるウロンゴンという街です。

ボンダイジャンクションから9時12分のサウスコーストラインに乗って、およそ2時間の電車の旅です。
しかし、これだけ長い距離なのに往復で11ドルというのはあまりに安い気がする。
一方近距離は往復4.6ドルで超高く感じるのに、なんだか価格設定が雑だこの国は。


ウロンゴンへ向かう途中のサザーランド付近の橋と海。
入江になっていて、たくさんのボートが水面に浮かんでいました。

電車の中ではPodcastで落としておいたSBSラジオを聞いていましたが、途中で眠くなって1時間ほど寝ていました。起きたら既に郊外で、家らしき家はなにもなく、大分遠くに来たことを実感しました。


11時前、ウロンゴンに到着。
この駅改札がない・・・。ここに限らず、シティから外れた方の駅では改札がないことが多いような気がします。前に行ったカトゥーンバにも改札はありませんでした。下手したら無賃乗車し放題だと思うんだけど、この辺大丈夫なんだろうか。


ウロンゴンは人口30万ほどの港町。ニューサウスウェールズ州ではシドニー、ニューカッスルに次ぎ第3の規模の街だそうです。
なんだか雰囲気的にも日本の地方都市に似たようなものがあって、若干ノスタルジックです。


ウロンゴンの中心にあるショッピングモール。


ショッピングモールのアーケード。屋根がついていますが、ガラス貼りになっているのか、空が見えて清々しい雰囲気です。土曜日とあってそれなりに賑わっていましたが、それでもやっぱりシドニーなどと比べると随分とゆったりした雰囲気ですね。


ショッピングモールを出たところの街の風景。
高い建物も多くなく、かつ建物同士の感覚が広いので、空がものすごく広く感じます。


ウロンゴン駅から東に向かい、ショッピングモールを抜けてたどり着いたウロンゴンビーチ。
向こうに大きな灯台が見えますが、あそこがウロンゴンの名所であるフラッグスタッフヒルです。


こちらはウロンゴンビーチ。すごく綺麗な海ですが、見ての通り人の姿はまばら。
これがボンダイビーチだと凄まじい人ごみだったりするので、ゆったり泳ぎたい人には実にいいところです。


フラッグスタッフヒルの駐車場付近。すごい数の海鳥。


フラッグスタッフヒルから見たウロンゴンの町並み。
青い空と青い海に挟まれた小さな街の風景が印象的です。
今日は暖かく、日差しもそれほど強くはなく、風が凄く気持ちいい日だったので、ここに来るにはベストタイミングでした。


さっき遠くから見た灯台を近くから。
これ以外にもうひとつ北に灯台があるのですが、この2つの灯台はオーストラリア初の電動式灯台なのだそうです。


灯台の近くにあった大砲。3基ありましたがそのうちの2基。


大砲を別角度から。
かつてこのあたりの防衛に使われたようですが、今は当然使われていません。


今度はフラッグスタッフヒルの少しだけ北へ向かってみようと思います。
街路樹も南国チック。


こちらはフラッグスタッフヒルの北側。向こうにもう一つの灯台が見えますね。
休日はこのあたりを散歩する人も多いのでしょう。多くの家族連れや年配の方が散歩したり、ベンチで休息を取っていたりしました。


海沿いのカフェレストラン。こんなところでコーヒー飲んで休めるのは贅沢ですね。
ただ、価格がなかなかアレな感じだったので入ることはできませんでしたが。貧乏人なんで・・・。


桟橋。船が停泊していなかったので、海へ向かう橋になってました。


お昼も1時をまわり、お腹もすいてきたのでショッピングモール付近に戻って来ました。
どこかいいご飯屋さんがないか探していたら、こんな場面にでくわしました。なんと巨大なチェス。
実際に2人のおじいさんがプレイしています。ハリー・ポッターに人間大チェスのシーンがあったようななかったような・・・。


ショッピングモールで見つけたご飯屋さんで食べたビビンバ。10ドル。
お店の名前はWasabiで、ごはんもUdon、Sashimiがありましたが、どうやら韓国のお店のよう。
こっちでは韓国人・中国人が経営している日本食レストランもそれなりにあったりします。もっと頑張れ日本人。


お腹も満たされて、次はどうしようかと思ってましたが、時間が許す限りさらに南に行ってみようと決めました。
写真は駅に戻る途中の街の風景。ずっと先の道や建物まで見えて、すごく開放的な雰囲気です。
このあたりは自転車やバイクで走るとすごく気持ちよさそうですね。


午後3時頃南行きの電車に乗り込み、終点のカイアマにたどり着きました。
本当はこの先にも駅があるようなのですが、自分の乗った電車はカイアマ終点だったのでここで下車。ウロンゴンから電車で50分ほど、シドニーから南に120kmのところにある、人口13000ほどの小さな町です。


駅から海へ向かう途中で見かけたこの町の議会でしょうか。すごくちっちゃい。


東に歩いて5分ほどで海にたどり着きました。
海沿いに樹が植えられて、印象的な雰囲気。


カイアマハーバーへようこそ。
このカイアマはある条件で海水が吹き上がるブローホールという穴が名所です。


ブローホールへ至る道。小さな丘に戦前と樹が並んでいて、これまた開放的な雰囲気です。
昼間にこのあたりで寝転ぶと気持ちがよさそうですね。


看板のあるところから10分ほど歩いてブローホールにたどり着きました。
このあたりは岩場になっていて足場が不安定です。「岩場に登る時は自己責任で」という看板が立てられていました。やっぱり事故も多いんでしょうか。


こちらがブローホール。風が強く吹き、波が押し寄せると、波が手前の岩で砕け散って、穴から大きな水しぶきが立ち上がります。
運良く(小さめでしたが)水しぶきを1度だけ見ることができましたが、写真には収められませんでした。残念。


こちらがブローホールの拡大写真。
穴に海水が溜まっているのが見えます。


ブローホールから更に先に進んだら、絵に描いたような断崖絶壁が。
そういえば、さっきのウロンゴンもそうでしたが、ここカイアマでも中国人の団体観光客がいました。どこにでもいるなぁ中国人は・・・。一度中国語で写真を撮るようにお願いされましたが、さすがにこんなところに日本人がいるとは思わなかったのでしょう。


カイアマの公園。
草原に海に向かってぽつんとベンチが置いてあり、なんだかノスタルジックな雰囲気です。


こちらは海のすぐとなりに面したプール。
これだけ近いと波がプールに入ってきそうな感じですが、それでもいいんでしょうか。

ここまで撮って携帯の電源が切れてしまったので、ここで打ち止め。
他にもカイアマのビーチや小さな町並みなど、見所はあったのですが・・・。

しかし、シドニーからかなり遠くに来たと思いましたが、それでもこんなところにも人は住んでいて、それぞれの生活を送っていると思うと、世界は本当に広いし、人間も本当に様々なんだなぁ、と思いました。リフレッシュのために来ましたが、新しい疑問というか不思議な気持ちを抱えて帰って来ました。

たまには観光名所以外の田舎の方に足を運ぶのもいいものです。新しい世界を発見できます。

豪州滞在記:121日目~久しぶりにホストファミリーの家を尋ねる

学校を卒業したこともあり、その報告のためにかねてから前のホストファミリーの元へ行きたいと思っていたので、今日行って来ました。

「3時頃来てね」という話だったのでそれくらいの時間に足を運んだのですが、中にいたのは今住んでいるゲストのジョルダーノだけ。彼ともちょっと話をして、2ヶ月くらい前から自分と同じ学校に通っているのに、今まで1度も顔を合わせたことが不思議だと、お互い話したりしていました。
どうやら外出中だったらしく、一旦帰ってまた出直すことに。

5時半頃、再度訪問。今度はちゃんとホストファーザーがいました。約3ヶ月ぶりの再開です。
ホストマザーの姿がなかったのでどうしたのか聞いてみたら、彼らの孫娘が病気で寝込んでいるらしく、その看病をしてる、とのことで。なんか悪いタイミングで来ちゃったみたいで若干申し訳なく。
ソファに座って映画を見ながら、今まで学校であったことや住んでいるフラットについてたくさん話しをしました。そうこうしてたら、犬のゴリがこっちにやってきてボール遊びをねだってきました。どうやら自分のことを覚えていてくれてたようです。

6時半頃ホストマザーが帰宅。相変わらず元気いっぱいで安心しました。
家族が揃ったところで、おみやげに持ってきた折り紙とぽたぽた焼をあげました。持っていくなら日本のお菓子で、万人受けするようなものがいいだろうと思って買ってきたんですが、3人ともすごく気に入ってくれたようでよかったです。

その後は夕飯をごちそうになっちゃいました。
イタリア風ヌードル入りのチキンスープ。久しぶりにホストファーザーの料理を食べましたが、やっぱこれ毎日でも食べたいなぁ・・・と改めて思うのでありました。

その後はYouTubeの動画を見たり、映画を見たり、雑誌を見たり、お菓子を食べたりしながらリラックスした雰囲気でいろんな話をしてたのですが、気づいたらいつの間にか9時半を回っていることに気がついたので、名残惜しい気持ちを抑えてここで帰ることにしました。
「来たくなったらいつでも電話してね。じゃ、またすぐに会いましょう(See you soon)」と言って送り出してくれたホストファミリーには、感謝の言葉もありません。胸がすく思いで家まで帰って来ました。

改めて、あの人達がホストファミリーでホントによかったなぁと思う次第です。彼らのおかげで、色々浮き沈みはあれども今までベストな道を進めているなと感じています。
彼らの恩に報いるためにも、これから仕事探し頑張らなくては。そんな誓いを新たにするのでした。

さて、明日は友だちと一緒にシドニー郊外のワイナリー地帯である、ハンターバレーに行く予定です。
5時半に起きなければならないんだけど、ちゃんと起きれるだろうか・・・。

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