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オーストラリア滞在記

豪州滞在記:189日目~気温46℃

気づけばオーストラリアに来て既に6ヶ月が経過していました。
残り6ヶ月、どう動くかがこのワーホリを実りあるものにできるかの正念場だと思ってます。
もうすぐインターンシップの面接が始まりますが、なんとか成果を上げて行きたい。

さて、日本では最近東京で雪が積もって大騒ぎになっていたみたいですがいかがお過ごしでしょうか。地元新潟も今年はかなりの雪だと聞いています。
そんな中!ここシドニーでは史上最高気温の記録を更新しました!下のスクショをご覧ください!


46℃って...当たり前だけど自分が今まで経験したことのない異常な温度でした(サウナ除く)。
外に出たら熱気で呼吸ができない。日差しで日焼けどころか火傷しそうなくらいジリジリと痛む。
今日は流石に長時間外に出てたら危険だと思ったので家でおとなしくしてました。
シドニーは比較的湿度が低いので、外が暑くても家の中にいればクーラー無しでもかなり過ごしやすいんですが、今日ばかりは家の中まで熱気が充満してひどい状態でした。

やっぱりなんか世界的に異常気象が観測されることが多くなっているような気がします。
ホントにこのままで大丈夫なんだろうか。

豪州滞在記:179日目~超猛暑にヘロヘロ

今日は地獄のような暑さでした・・・。
今までこんな気温体験したことない。42℃て。
一昨日あたりもメルボルンやアデレードなどで40℃超えの超猛暑だったようで、何か熱波が来てるんでしょうか。
去年は比較的涼しい、というより寒いくらいだったと聞いたので、その反動なのかも・・・?

ラジオなどを聞いていると、オーストラリアは地球規模の環境対策に積極的なようですが、このやたら変わりやすい気候にさらされると、確かにこれ以上異常気象が起きたらたまったもんじゃないですしね・・・。

豪州滞在記:178日目~ダーリングハーバーの巨大アヒル

今日は日本では新学期だったり仕事始めだったりするところが多いみたいですね。
自分の方もインターンシップに向けて少しずつ準備を進めてる段階です。

で、今日はそのコンサルの帰りにダーリングハーバーに行ってみたら・・・


!?
この巨大アヒル・・・どこかで見たことがある。そういえば去年あたり大阪で巨大アヒルが出現して話題になりましたね。


世界を旅する巨大アヒル「ラバーダックプロジェクト」。オランダ人アーティストによるアート作品(?)が、ついにシドニーにもやってきたみたいです。
背景の建物や横の人と比べるとどれくらいの大きさかわかるでしょう。
すごくたくさんの人が集まって写真を撮ってます。


別角度。
シドニーでは「シドニーフェスティバル2013」に合わせて1月下旬までこのダーリングハーバーに停泊(?)してるみたいです。
大阪ではライトアップもされたみたいですが、ここでもライトアップされるんでしょうか。
このアヒルの他にも、シアターやダンスなど様々な催し物が開催されるみたいです。楽しみですね。
時間があればまたダーリングハーバーに足を運んでみて、別のレポートをお伝えしたいと思います。

豪州滞在記:172日目~ハッピーニューイヤー

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
今日は大晦日の日記です。せっかくなのでシドニーで年を越してみたいと思い、今回は帰省せずにとどまることにしました。
シドニーのサーキュラーキー付近で花火大会があるということで、そちらに行ってみました。


午後8時前タウンホール付近に到着。
さすがに今日はどのお店も閉まっていて、シティの大部分は歩行者天国になっていました。
数万人の人が一気にサーキュラーキー付近に集まるので、これでも今まで見たことないレベルの人口密度です。


タウンホールからサーキュラーキーに向かう途中のジョージストリートから。
右奥に見えるのはクイーンヴィクトリアビルディングです。


同じくジョージストリートから。
向かう途中の道でも、写真を撮る人たちがたくさんいて、既に祭りの雰囲気が高まっています。
全くの他人の集団でも強引に後ろに入って写真に写って行こうとするオージーの陽気さは実にステキだと思います。


こちらはサーキュラーキーの現代美術館付近から。
向こう側のシドニー湾沿いは既に人が満杯で入ることができません。この日のためにシドニー近郊、あるいは遠くからここにたくさんの人達が集結しています。


最初はロックスのあたりで見ようと思っていたのですが、建物に遮られてあまり視界がよくなかったので、ハーバーブリッジのたもとはどうだろうと思ってそちらに移動することにしました。
写真はたもとからオペラハウスを臨んだところ。


ハーバーブリッジのたもとに到着。
それなりの人がいるように見えますが、かなり空いてる方です。ラッキーでした。
ライトアップされたハーバーブリッジとノースシドニーの夜景が非常に美しい。


夜9時。花火が打ち上がりました。ここで一気に100発程度打ち上がったでしょうか。
橋の下でもよく見えます。距離が結構近いこともあってスゴイ迫力。


9時、10時、11時、11時半、そして12時に分けて花火が打ち上げられます。
サーキュラーキーのあたりではもしかすると何か催し物でもあったのでしょうか。よくわかりませんが。

今回は動画も撮ってみました。様々な種類の花火が次々に打ち上げられます。


橋桁の横から吹き出す花火は至近距離ということもあってものすごい迫力です。

こちらも動画に撮ってあります。いかに凄まじいかがよくわかるでしょう。
橋が見える場所から見たらどんな風に見えるのかはわかりませんが、橋の下からだとまるで砲撃のようです。


ハッピーニューイヤー!
近くにいる人たちで声を掛け合います。
たとえ知らない人同士でも、こうして一緒に新年を祝うことができるのはステキですね。

新年を迎えた直後の花火。今までで一番派手な花火が打ち上がり、会場の盛り上がりも最高潮です。大歓声で以って花火大会は終了しました。


帰路。数万人が一斉に帰宅するので、凄まじい人混みになります。
写真だと大したことはないように見えますが、下の動画だと・・・

これだけ人がひしめくのはコミケくらいでしか体験したことないです。

帰路では、すれ違う人たちに「ハッピーニューイヤー!」と声を掛け合ったり、大声で歌い出す集団を見かけたり、「一緒に写真に写ってくれない!?」というお願いごとまでされたりして、花火そのものも非常に良かったのですが、こうして色んな人たちが一丸となってこの瞬間を楽しんでいる時を感じられたのがなんというか感動的ですらありました。
ヨーロッパ系、アジア系、アフリカ系、ラテンアメリカ系、アボリジナルなど、様々な人種がそれぞれの生活をしながら、なおかつオーストラリア人としての連帯感を持っている、そんな自由で多様なこの国がますます好きになりました。本当に素晴らしい年越しを迎えたなぁと思います。

このオーストラリアレポも、もっと中身を充実していけるように頑張りますので、生ぬるい目で更新を追いかけていっていただければ幸いです。よろしくお願いします。

豪州滞在記:168日目~街の看板

今回は小ネタです。
最近運動を兼ねてシティの方に出かける時は徒歩で出かけることが多いです。
もちろん帰りは徒歩なんですが。
ちなみに、ボンダイ(自分の家)からシティへはおよそ6km、だいたい歩いて1時間15分くらいです。

で、シティに向かう途中の商店街で、いろんなお店の看板を見かけるので、ちょっとまとめてみました。

当然ですが、日本とはまた違う感じの文字の使い方、装飾で、こう一覧で並べてみると面白いですね。
コレを自分のデザインにも生かしていければいいな。

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